飛鳥IIが入港したことにあわせ、「みなと埠頭まつり in 船川港」が開催される。
飛鳥IIを間近で見るチャンスなので、行ってみることにした。飛鳥IIは神戸港で見てるけど、神戸市役所の24階からだった。神戸港を訪れた日はもう出港したあとで、なんだか未練が残っていたのだ。
間近で見る飛鳥IIは、思っていたよりずっと巨大だった。
みなと埠頭まつり in 船川港
船川港を走り回って、飛鳥IIを見つける。車を止めて外に出ると、気が遠くなるほど暑い。猛暑日である。太陽がありったけの熱量を降り注ぐ中で、「みなと埠頭まつり in 船川港」は開催されていた。
屋台が並び、子どもたちが踊っている。地元食材を使った出店も多い。そんなに規模は大きくないが、客は少なくない。特産物に興味もあったが、飛鳥IIを見学しよう。

※みなと埠頭まつり in 船川港

※まごうことなき飛鳥II

※乗客が降りてきている
ASUKA CRUISE
飛鳥IIは「あすかツー」と発音する。総トン数50,142トン、乗客定員は940名で、日本船籍では最大の客船だ。大型化したことで、たくさんの乗客を運べるようになったが、喫水が深くなって、寄港できない港もあるそうだ。
どんな人が乗って、どんな日々を送っているのだろう? すでに1,700泊を超えたヘビーリピーターもいるそうだ。今は興味ないが、いつかは乗ってみたいね。

※舳先へ歩く:目で見ているより遠い

※でかいな

※船窓から写真を撮ってる人がいた

※ブリッジからの眺めはよさそうだ

※船内の移動は大変そうだ
飛鳥IIは午前中に入港し、昼過ぎには出港してしまう。飛鳥IIは行く先々でこうした歓待を受けるんだろうか? こんなサービスがあるとは思わなかった。
出港時まで見ていくつもりだったが、いかんせん暑すぎる。立ってるだけでエネルギーが減っていくようだ。特産品を物色する気力もなく、私たちは船川港をあとにした。