盛岡天満宮 / 素敵すぎる狛犬

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盛岡天満宮には、すてきな狛犬があるという。
狛犬ファンとしては、ぜひ見ておきたい。盛岡天満宮は市街地の外れにあって、行きにくかった。おまけに駐車場が見あたらない。やむなく嫁に番をさせ、走って見てきた。盛岡天満宮は観光スポットじゃないのか。
盛岡天満宮
※盛岡天満宮

盛岡天満宮

詩人・石川啄木が読書や散策をしたという盛岡天満宮。その来歴に興味はない。目当ては狛犬だ。日本には多種多様な狛犬がいるけど、盛岡天満宮の狛犬ほど珍奇なものはない。ぱっと見て、狛犬だと気づく人は少ないかもしれない。
啄木はこの狛犬を、「俺は生まれてから未だ世の中といふものが西にあるのか東にあるか知らないのだ、と云つた様な顔だ。」と語ったそうだ。実際に見てみると、なるほど、とぼけた顔をしていた。
盛岡天満宮
※盛岡天満宮の狛犬:阿
盛岡天満宮
※盛岡天満宮の狛犬:吽
盛岡天満宮
※阿
盛岡天満宮
※吽
盛岡天満宮
※阿
盛岡天満宮
※吽
素晴らしい。いかめしい顔をした狛犬が矮小に見えてしまう。だれか、フィギュアかしないかな。調べてみたら、南部鉄器の置物が作られていた。これはいいね!

盛岡天満宮
※撫牛
盛岡天満宮
※細道を下ると、ブランコや滑り台があった
盛岡天満宮
※盛岡市街
木々のあいだから盛岡市街が見えた。啄木が見た景色とはだいぶちがっているんだろうな。
さて、それじゃ盛岡市街を離れ、小岩井農場に行ってみよう。

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