盛岡市役所は、盛岡さんさ踊りの起点になっているようだ。
角に腰を下ろして、スタートを待つ。18時になって、行進がはじまった。角をまがって、奥州街道(陸羽街道)を太鼓を叩きながら前進していく。1つのチームが出発すると、次のチームが準備する。弾丸が装填され、発射されていくようだ。

※角を曲がって、奥州街道に打ち出されていく

※太鼓を叩きながら前進していく
盛岡さんさ踊り
盛岡さんさ踊りは、東北五大祭りの1つ。今回の旅行で最初に見ることになった夏祭りだ。「サッコラチョイワヤッセ」という掛け声とともに、踊り手が舞い、太鼓を打ち鳴らしつつ、前進していく。整然とした動きが清々しい。

※はっぴがまぶしい

※「世界一の和太鼓の数の祭り」としてギネス世界記録に登録されている

※ポジションを変えてみた

※有料席はアドバンテージがあるな
流れに沿って歩くと、ずっと同じチームを見ることになる。スタートからゴールに向かうより、逆の方がいいかも。観客の数はすさまじく、途中で大通りから外れた。すると露店が並んでいて、こっちはこっちで楽しんでいた。

※大通りをはずれて、露店を見てみる

※ここが終点
終点で踊り手は解散して、帰ったり、飲んだりしている。はじめて見るから、なにもかも新鮮で、驚かされる。パレード形式の祭りを見るのもはじめてじゃないかな?
19時半、盛岡を出発する。21時には八戸にチェックインしたい。