洋野町に向かう途中、鮫角灯台に立ち寄った。
日本の灯台50選の1つに選ばれている。のだが、あまり特徴のない灯台だった。灯台への道がわかりにくく、見晴らしもよろしくない。なぜ選ばれたのだろう。
鮫角灯台
鮫角灯台(さめかどとうだい)は、白亜の中型灯台。塔頂部に登れたらよかったのに。Wikipediaによると、八戸港に出入する船舶の目標となっているそうだ。当たり前だが、灯台は灯台ファンのためにあるわけじゃない。

※鮫角灯台

※横から見たところ

※あまり特徴はない

※もうちょい高さがほしい

※葦毛崎展望台から見た鮫角灯台
鮫角灯台をあとにして、八戸線に平行する県道1号線を走って南下する。目的地は洋野町の「はまなす亭」。
車だと48分(22.9km)。八戸線を使うと36分で、「鮫」から「種市」まで10の駅がある。