うに栽培漁業センターを見学 / うにの管足は強い

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お目当ての「はまなす亭」は見つけたが、開店まで1時間ほどあった。
ぶらぶら歩いていると、「はまなす亭」の前に広がる「うに栽培漁業センター」の見学案内が目に留まる。ここは見学できるのか? 事務所に声をかけると、私たち2人のために鍵を開け、案内してくれた。ラッキー♪
うに栽培漁業センター
※うに栽培漁業センター

うに栽培漁業センター

岩手県のウニ漁獲高は、国内では北海道に次ぐ第2位。その岩手県で一番の漁獲高を誇るのが、洋野町である。その秘密が「うに栽培漁業センター」にあった。
このセンターで「稚うに」を育成し、それを海に放流することで、漁業の促進を図っているのだ。「栽培漁業」という手法である。
うに栽培漁業センター
※展示館でウニの種苗生産工程などを学ぶ
次いで、「稚うに」を栽培する水槽を見せてくれた。ポンプを止めて、「稚うに」を手にとって見せてくれる。生きているうにをこんな近くで見たことはない。手に載せると、管足がちくちくする。すごい。生きてるッ!
うに栽培漁業センター
※「稚うに」を育てている水槽
うに栽培漁業センター
※生きているうに!
うに栽培漁業センター
※棘とは別に、管足で歩いてる
センターではうに以外にナマコやアワビ、岩牡蠣も育てているそうだ。もっと知識があれば、もっと楽しめただろう。こんなド素人なのに、係の人はていねいに教えてくれた。ありがとうございます。
もう少し時間があるので、洋野町の歴史民俗資料館まで足を伸ばしてみた。

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