東北旅行3日目は車中泊になった。
青森から黒石まで移動して、「道の駅いなかだて」で夜を明かした。なぜ黒石に来たかというと、青森で食べた「黒石焼きそば」が気に入ったから。
それはそうと、東北といえど夏は暑い。さいわい雨上がりで気温が低く、疲れもあって眠ることができたが、これは奇跡的なこと。このあとの車中泊はつらかった。
夏の旅行は宿をとった方がいい。当たり前か。

※車中泊でございます
7時に車を抜け出し、歯を磨き、顔を洗う。すぐ近くに「弥生の里」や「田舎館村埋蔵文化財センター」といった施設があることに気づく。興味はあるが、まだオープンしてない。なにより汗を流したい。調べてみると、黒石温泉郷にオープンしている温泉が見つかった。
黒石温泉郷 温湯温泉 鶴の名湯
「道の駅いなかだて」から「温湯温泉」まで、国道102号線をまっすぐ20分。昨夜はよく見えなかったが、走りやすい道だ。東北自動車道をくぐると、山道になった。東北自動車道の東と西で、だいぶ雰囲気がちがう。
黒石温泉郷に突入し、温湯温泉を見つける。朝一番の温泉は気持ちよかった。

※温湯温泉 鶴の名湯
津軽伝承工芸館
すぐ近くに津軽伝承工芸館があったので立ち寄る。津軽伝承工芸館は、津軽の伝統的な文化を全国に発信する広域拠点施設。手焼きせんべい、津軽塗、ねぷたなどの工房があった。展示資料館は無料だが、見応えがあった。隣接する津軽こけし館は有料なので見なかった。

※津軽伝承工芸館の展示資料館

※細かい芸当は大好き

※百人足湯で情報収集
浅瀬石川の上流にダムがあるようだ。ちょっと足を伸ばしてみよう。