「弘前ねぷた」は、「青森ねぶた」とはちがうものだった。
スタートからゴールへ向かうし、山車の形も異なる。コース上の建物が大きくないため、開放的な雰囲気だった。淡々と、スムースに練り歩いていた。

※開始20分前
大通りの交通が止まると、待機していた人たちがいっせいに場所取りをはじめた。なるほど、だから立ってる人が多かったのか。私たちはポジションを決められず、ふらふら歩いているうちに開始時間になった。

※扇型の山車が流れてきた
扇型が主体の弘前ねぷた
「弘前ねぷた」は、黒石と同じくねぷ(Pu)たと発音する。山車は扇型の扇ねぷたと、人形型の組ねぷたがあるが、扇ねぷたの方が多い。運行される約80台の山車すべては見てないが、ほとんど扇型だった。

※扇の部分が回転する

※ほとんど扇型

※人が乗ってる

※ねぷたを担いで走る人もいた

※開放的だ
コースの流れに沿って歩いたため、同じ山車を追いかけることになった。コースの向きはよく確認しておかないと。ふと時計を見たら、20時ちょい前。このまま最後まで弘前ねぷたを見てもいいが、いま移動すれば平賀ねぷたを見られるかもしれない。
私は決心し、平川に移動することにした。