平舘灯台 / 国道沿い、そして海岸沿い

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トップマストの次は平舘(たいらだて)灯台に寄り道する。
平舘灯台は、全国的にも珍しい国道沿いに立つ灯台。国道と言っても280号線に並行する旧道の方だった。行ってみると、国道沿いにあることより、浜辺に灯台が立っていることの方が印象的だった。
平舘灯台
※平舘灯台
平舘灯台
※目の前はすぐ海だ
平舘灯台
※外国船の警戒のために作られた西洋式台場の土濠が扇状に残っている
霧笛
※捨ててあるのか展示してるのかわからない霧笛
初点灯は1899年(明治32年)。意外と歴史ある灯台だ。塔高23mで灯火標高23mだから、海面すれすれだ。ここまで低い灯台も珍しい。周囲に高台はないから、ここに設置するしかなかったのか。怖いのは波の浸食だが、灯台の台座周辺は盤石そうだ。あるいは、むつ湾の波はおだやかなのかもしれない。
灯台のうしろに「道の駅たいらだて」があったけど、ひとけがないので立ち寄らなかった。入り口が灯台の方を向いていればよかったのに。
階段つきの公衆電話
※階段つきの公衆電話:積雪対策だろう
ふたたび車に乗って出発。本当は義経寺も立ち寄るつもりだったが、ここはパスした。

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