龍飛埼灯台 / 特別公開中だった

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雨はやんだものの、津軽海峡は霧にかすんでいた。
空が青くないのは残念だが、これはこれで雰囲気がある。なんの雰囲気か? もちろん、津軽海峡・冬景色のイメージである。
竜飛崎に向かう道の途中に津軽海峡・冬景色の歌謡碑があった。同様の碑が、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸にもあった。この歌によって津軽海峡は全国的な知名度を得た。竜飛崎を竜飛岬と言ったり、そもそも青函連絡船から竜飛崎は見えなかったりと、事実と異なる点はあるが、この歌によって定着したイメージは強烈だ。津軽海峡・冬景色がなかったら、竜飛崎に来る人はずっと少なかっただろう。

階段国道

竜飛崎の名物の1つ。国道339号線の一部が階段になっている。階段がある国道は全国唯一。実際に見てみたが、階段だった。まぁ、それだけのスポットだ。
階段国道
※階段国道:ちゃんと案内もある
階段国道
※ただの階段だ

龍飛埼灯台

そして灯台ファンにとって外せないのが、龍飛埼灯台である。しかも今日は特別公開中で、塔頂部まで登れた。なんたるラッキー♪
龍飛埼灯台は日本の灯台50選の1つ。初点灯は1932年(昭和7)で、第3等大型フレネル式レンズが使われている。ちなみに竜飛崎灯台ではなく、竜飛灯台である。
龍飛埼灯台
※龍飛埼灯台
龍飛埼灯台
※レンズが稼働していた
龍飛埼灯台
※灯台の機材展示:楽しい♪
龍飛埼灯台
※塔頂部

霧の竜飛崎

龍飛埼灯台の先にも少し道があって、天気がよければ津軽海峡から北海道が見えるらしい。あいにく天気が悪くて、白乳色の光しか見えない。
竜飛崎
※竜飛崎へ
竜飛崎
※天気がよければ北海道が見えるかも
竜飛崎
※霧が濃くなってきた
だいたい見たいものを見たので、竜飛崎をあとにする。竜泊ラインを通って、十三湖に向かおう。

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