山形花笠まつりがはじまった。
山車はなく、盛岡さんさ踊りのようなパレードだ。コースは直線で、循環しない。太鼓ではなく、花笠を使っているのが特徴だ。パレードの序盤は和装が多かったが、徐々に洋装の踊り子が増えて言った(と思う)。

※花!笠!

※暑そうだ

※女衆

※男衆
地元の若者が”見ている”?
気のせいかもしれないが、観客に地元っぽい若者が多い。盛岡、青森、弘前、五所川原、秋田と見てきたが、若者は踊る方であって、観る方ではなかった。いや、踊っている若者もいる。単に山形の人口が多いせいか?

※花笠を前に、後ろに、右に、左に

※着ぐるみもいるぞ
パレードに沿って歩いていくと、ゴール(解散地点)が見えた。その背後にそびえるのは文翔館か。文翔館は明日見ようと思っていたけど、ちょうどいい、行ってみよう。

※パレードのゴール地点
文翔館(山形県郷土館)
文翔館(山形県郷土館)は、「旧山形県庁舎及び県会議事堂」を修復した施設。1916年(大正5年)、県庁舎および議事堂として、イギリス・ルネサンス様式を基調としたレンガ造りで建てられた。現在は郷土資料館として一般公開されている。ここの無料なのに、建物内部は見られなかった。

※文翔館(山形県郷土館)

※噴水と女生徒たち

※ゴールに達した踊り子たちが集まってくる

※ライトアップされた文翔館
ライトアップされた文翔館の前は若者たちでいっぱいだった。チームごとの記念撮影もしている。盛岡も解散地点は混雑していたが、文翔館の広場に滞留している感じだ。盛岡に似てるけど、いろいろ異なる。

※投げ出された花笠

※ふたたび霞城公園
まつり会場を離れ、車のエンジンをかける。
さて、今夜も宿がない。どうしよう?