月崎駅の夜 / あの夜を思い出す

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 帰る途中、ふたたび月崎駅に立ち寄った。
 28年前と同じ夜の月崎駅を見たいという気持ちもあるが、あのイルミネーションが点灯しているところを見ておきたかった。28年前、この道を歩いていると、誰もいない車がアイドリングしていた。と思ったら、まさにあのときのような車があった。もちろん別の車だろうけど、出来過ぎていて、おかしかった。
道を歩いた
※こういう道を歩いた:長時間露出で明るく見えるが、実際は暗い

夜の月崎駅

 月崎駅のイルミネーションは点灯していた。ところどころ点いてないLEDもあるが、それがまたいい味を出してる。三脚を開いて、長時間露出を試みる。月崎駅に思い入れのない嫁は、寒いと言って車に閉じこもってしまった。ふと見ると、寝ていた。やれやれ。
月崎駅
※夜の月崎駅
月崎駅
※ジングルベルの曲が流れている
月崎駅
※1日に12人しか乗車しない駅をここまぜ飾るとは
月崎駅
※かえって不気味さが増しているような
月崎駅
※長時間露出で明るい

小湊鐵道が来た!

 写真を撮っていると、小湊鐵道がやってきた。あのときは1両編成だが、これは2両だ。よく見ると、列車にも電飾が施されている。やるなぁ、小湊鐵道。
月崎駅
※電飾された小湊鐵道
月崎駅
※さらば
 列車を見送ると、車に戻ってエンジンをかけた。もう十分だ。帰ろう。
 大山ハイキングのとき、年内にもう1回ハイキングをと思っていたが、今日、目標を達成できた。とにかく疲れた。そして、楽しかった。

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