陳家・秘伝の麻婆豆腐 – 見た目は悪いが味はよい

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テレビで紹介されていた陳家・秘伝の麻婆豆腐を作ってみた。
陳麻婆豆腐はこれまで3度食べ、レトルトも試した。辛くて、熱くて、ツーンと鼻に抜ける山椒が強烈だ。しかしこれはお店のメニューではなく、陳さんの家庭で食べる麻婆豆腐。豆腐を崩すことや、オイスターソースを加えるところが特徴だ

材料

  • 豚挽き肉 … 80g
  • 万能ネギ … 4本分
  • 水溶き片栗粉 … 大さじ2
  • ラー油 … 適量
  • 中華スープ … 120cc
  • 絹ごし豆腐 … 1丁
[A]
  • おろしニンニク … 小さじ1/2
  • 豆板醤 … 大さじ1と1/2
  • テンメンジャン … 大さじ1
[B]
  • 酒 … 大さじ1
  • しょうゆ … 大さじ1
  • コショウ … 少々
  • オイスターソース … 小さじ1

作り方

  1. 絹ごし豆腐を手でちぎって、塩ゆでする(豆腐から水が出るのを防ぐため)。
  2. フライパンで挽肉を炒める。[A]に入れ、香りが出たら中華スープ(120cc)を入れる。
  3. 1の豆腐をフライパンに加え、崩しながら混ぜ合わせる。[B]を入れ、味を調える。
  4. 万能ネギを加え 水溶き片栗粉を少しずつ加えて、トロミをつける。
  5. 強火で、しっかり片栗粉に火を通す。さっとラー油(ゴマ油でもよい)を加える。

1と2は同時進行。茹でた豆腐をそのままフライパンに入れていた。豆腐を崩さないように気をつかうことがないので、簡単に作れる。ご飯の上にかけて麻婆丼にすれば、洗うお皿も減る。
テイメンジャンがなかったので、砂糖で代用(テイメンジャンは値が張るから、あまり使えないんだよね)。なので、テレビで見たより色が明るい。
見た目は悪いが、味はよかった。私は、カレーライスなどをぐちゃぐちゃに混ぜる食べ方はきらいだが、これは例外としよう。豆腐のカタチが残っている麻婆豆腐に比べても遜色ない。いや、豆腐のカタチが残っている麻婆豆腐は、ここまで渾然一体とした風味はない。うまいよ。
これはヒラ家のメニューに加えよう。

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