鋸南・水仙ハイキング(日帰り)

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 千葉の住民にとって、鋸山(のこぎりやま)は人気の行楽地である。
 小学生のころ、クラスメートが「鋸山に登ったよ」「すごかったぜ」と自慢されて、興味をそそられていたのだが、結局登ることなく大人になって、千葉を去ってしまう。あれから全国を旅したが、そろそろ訪れてもいいだろう。てなわけで、鋸山の1日ハイキングが計画された。
 1月から、なかなかよい小旅行になった。
江月水仙ロードを歩いた
※江月水仙ロードを歩いた

1日の行程

 ほんとは昨年末か三が日に行くつもりだったが、水仙の見頃が1月上旬だったので待った次第。午前中は水仙を見て、午後は鋸山に登った。観光案内所でもらった地図や情報がとても役に立った。車を組み合わせた駅からハイキングも初体験となった。

  • 05:00 – 出発
  • 06:50 – 羽田空港で夜明けを見る
  • 07:30 – 海ほたるは風が強かった
  • 08:20 – 大黒山展望台から勝山漁港を見る
  • 09:00 – 勝山漁港 活魚センターでシマアジを買う
  • 09:20 – JR内房線安房勝山駅の観光案内所で情報を仕入れる
  • 10:00 – 佐久間ダムを散策する
  • 10:30 – をくずれ水仙境(大崩地区)を散策する
  • 11:00 – 谷沢水仙境を通り過ぎる
  • 11:30 – 江月水仙ロードを歩く
  • 13:30 – JR内房線保田駅の観光案内所で駅ハイ終了
  • 13:40 – 日本寺・東口に駐車
  • 14:40 – 鋸山山頂に到達・地獄のぞき
  • 16:00 – 日本寺・東口にもどって、離脱
  • 18:00 – 稲毛海岸の実家でシマアジを食べる


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夜明けの迷走

 当初は電車の旅も考えたが、光が丘から安房勝山までは片道2,200円、夫婦2人で往復すると8,800円になる。ちと高い。いま、東京湾アクアラインは「料金割引社会実験」で通常3,000円が800円になっている。その先の館山自動車道を合わせても往復3,700円。ガソリン代を足しても、だんぜん車の方が安い。久里浜港から東京湾フェリーで渡ることも考えたが、うちからは大回り過ぎる。
 ほんとは電車や船を使ってエコに貢献したいけど、経済原理には勝てない。
川崎浮島JCTはどこだ?
※あれ?? 川崎浮島JCTはどこだ?
 計画では、海ほたるで夜明けを見るつもりだったが、道に迷って機を逸してしまう。首都高代をケチったのは失敗だった。まぁ、羽田空港のまわりをドライブできたので、よしとするか。
 海ほたるは風が強く、寒かった。足湯も技術資料館もやってないから、先を急ごう。
海ほたるの夜明け
※海ほたるの夜明け
館山道から見る鋸山
※館山道から見る鋸山

今回行けなかったところ

 鋸山ハイキングで力を使い果たしたため、帰りはどこも立ち寄れなかった。またいつか、近くを訪れることがあるかもしれないので、メモを残しておく。

味処しらせ
先日、乗船見学した砕氷船しらせのコックが経営している店。しらせカレーを食べたかった。
宮醤油店
天保5年に創業した醤油の老舗。試してみたかった。
イタリアンレストラン ジェノバ
自家製スモークハムがうまいそうだ。
はばのり、ひもの、ふさのか
どこで買うか決めてなかった。

 水仙と鋸山ハイキングを組み合わせたのは正解だった。疲れたけど、おもしろかった。

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