勝山活魚センター / シマアジを買ってみた

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 せっかく内房を旅するのだから、魚を買って帰ろう。
 今回は、勝山漁協が経営する活魚センターに立ち寄った。ここはマダイやシマアジ、ハマチなどを養殖している。直売所もあって、注文を受けてから生け簀より水揚げしてくれる。観光客による見学や、1尾だけ買うのも大丈夫。ちゃんと発泡スチロールに氷を詰めてくれる。
 kg単価はマダイ1,400円、シマアジ1,850円、ヒラメ(1kg未満)1,900円、ブリ(活・〆)1,100円、ハマチ(活)1,000円、ハマチ(〆)950円。計画時はブリかハマチを考えていたが、なかったのでシマアジにする。1.4kgのシマアジで2,331円。大奮発だ。
勝山漁協 活魚センター
※大黒山展望台から見た 勝山漁協 活魚センター
シマアジを1尾、買いました
※シマアジを1尾、買いました
活魚センター:陸上備養施設(直売所)
※陸上備養施設(直売所)の内部:ヒラメが養殖されている
積みこみました
※積みこみました

■鋸南町勝山漁業協同組合 活魚センター

[住所] 千葉県安房郡鋸南町勝山122番地

[電話] 0470-55-1511

[営業時間] 午前6時30分~午後3時30分

[休日] 第一、三、土曜日

[URL] https://www.kyonan-katuyama-gyokyo.or.jp/

 魚は鮮度がいのち。理想的には帰る間際に買うべきだが、ハイキングのあとは疲れているだろうし、活魚センターも閉まるかもしれない(営業時間:6:30~15:00)。実際、鋸山を下りたのは16時すぎだし、精根尽き果てていたから、先に買ったのは正解だった。
 また発泡スチロールの保温性も素晴らしかった。氷は翌日もまるまる残っていたから、2日くらい常温で運搬しても平気だったと思う

実家にて

 ハイキングの顛末はさておき、シマアジについて書いておこう。
 鋸山を登ったあとはアクアラインで自宅に帰らず、千葉の実家に向かった。とにかく疲れていた。本当は自分たちでシマアジをさばくつもりだったが、足を伸ばしたら気力が萎えてしまい、おふくろにやってもらった。情けないけど、らくちんだった。
 甥っ子は、遊び相手の伯父さんが魚をもってきたので、大はしゃぎ。自分が釣った魚なら、もっと自慢できたのだが
12時間前まで生きていたシマアジ
※12時間前まで生きていたシマアジ
喜ぶ甥っ子
※喜ぶ甥っ子(ブレちゃった)
おふくろにさばいてもらう
※おふくろにさばいてもらう
うまい!!
※うまい!!
甥っ子もぱくぱく食べてた
※甥っ子もぱくぱく食べてた
 シマアジはうまかった。ぷりぷりの触感がたまらない。魚屋さんで買う刺身とは、ひと味ちがう。
 魚を切り身ではなく、1尾丸ごと買ってきてさばくのは、手間だけど、得るものは多そうだ。漁港への買い出しはそうそうできないが、1尾まるごと買ってきて家でさばくのは、今度やってみよう。

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