味噌川ダム / 大きな洪水吐

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1日目はダムづくし。奈良井ダムの次は、味噌川ダムに向かった。
中山道を離れて、山間の道を走る。いつ降り出すかわからない空模様だったが、小雨がぱらつく程度で済んだ。味噌川ダムは大きかった。なにより洪水吐がおもしろかった。
味噌川ダム
※天端が道路になっている

味噌川ダム

木曽川最上流部に位置している味噌川ダム。高さ140mのロックフィルダムで、水資源機構が管理している。天端は標高1,130mに達する。
ダム湖の奥木曽湖(おくぎそこ)は、ダム湖百選に選ばれている。
味噌川ダム
※奥木曽湖(おくぎそこ):取水塔が見える
味噌川ダム
※湖水はきれい

下流側をのぞむ

天端から下流を見下ろす。さすがに高い。天端の橋に洪水吐があって、放水路の下に発電所が見えた。あそこから堤体を見上げてみたいが、このあと奈川渡ダムで発電所を見学する予定なので見合わせた。
奈川渡ダムの発電所見学がなくなっているとは、このときは夢にも思わなかった。
味噌川ダム
※下流側の眺め:草に覆われ、アースダムに見える
奥木曽発電所
※奥木曽発電所
奥木曽発電所
※直滑降の導流部

洪水吐

非常用洪水吐は自由越流式。青色のゲートは常用洪水吐のもの。とても大きいので、形状の理解に戸惑った。のちに、ふれあい館で見た模型が理解を助けた。なるほど、こういう形をしてたのか。
味噌川ダム
※洪水吐:下流側
味噌川ダム
※洪水吐:天端
味噌川ダム
※洪水吐:内側
味噌川ダム
※洪水吐:ダム湖側
味噌川ダム
※ふれあい館でみた模型
端から端まで歩いて、もどってくる。大きいダムはいいねぇ。ほどよく10時をまわったので、木曽川源流ふれあい館を見ていこう。

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