善五郎の滝で足をすべらすな

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善五郎の滝は思っていたより遠かった。
おまけに大きな看板もないので、見過ごしやすい。iPhoneで確認しようにも、山奥なので圏外になりがち。こんなことならGoogleマップを印刷しておけばよかった。
さいわい、善五郎の滝への駐車場を見逃すことはなかった。善五郎の滝もまた見事だった。
駐車場
※カーブに車を駐める

善五郎の滝

歩くのは15分くらい。ぜんぜん険しくないのに疲れてしまうのは、歳のせいか。橋を2つ渡ると善五郎の滝が見えた。番所大滝とはまたちがった風情。飛沫が舞って、メガネが曇る。橋の下では、多くの人が滝から流れる清流に足をつけていた。
善五郎の滝
※善五郎の滝
善五郎の滝
※橋のたもとで水遊びをする人たち
善五郎の滝
※飛沫がすごく、まわりがけぶる
水に足をつけたいが、飛沫が強烈で衣服が濡れていくから、見合わせた。泳ぐには人が多すぎる。
しばらく滝を眺めたのち、来た道を戻る。途中の分岐からもう1つの展望台に行けるので、足を伸ばしてみた。高台から滝を見下ろすことができた。
善五郎の滝
※滝を高い位置から見下ろせる
善五郎の滝
※ズーム
善五郎の滝
※こうすると近くに見える
善五郎の滝を満喫した私たちは車にもどり、水殿ダムに向かった。

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