2014

娯楽

無償の報酬

この数年で、玄人はだしのクリエイターが爆発的に増えた。 ニコニコ動画やPixivといった発表の場が整備され、創作活動に必要なノウハウ、ツール、素材が手軽に入手できるようになったためだろう。 卓越した技術やセンスをもちながら、俸給をもらってい...
考える

Twitterになじめない

新しいWebサービスは片端から試してきたが、Twitterはなじめない。 使わないWebサービスはある。FacebookやLINEも放置しているが、気にならない。だけどTwitterは気になる。みんな楽しそうにツイートしてる。このまま使いこ...
考える

罰の可能性がないと甘えてしまう / 本の返却ポスト

数年前から、図書館に本の返却ポストができた。 けっこう便利で、図書館が閉まってる早朝や月曜日にも返却できる。しかしだんだん「甘え」が出てしまい、返却日をオーバーすることが増えてしまった。 図書館のカウンターであっても、延滞した本を返すときに...
娯楽

煩雑さをなんとかしたい / ダンジョンレイダース(2013年版)

黒侠が『ダンジョンレイダース』というカードゲームを買ってきた。 『クトゥルフの呼び声 フラックス』がダメだったから、次の一手らしい。よく買えるなぁ。2千円しないとは言え、そのために新宿駅に立ち寄る気力がないよ。 で、遊んでみた。これはまぁ、...
娯楽

おもしろさがわからない / クトゥルフの呼び声 フラックス

黒侠が『クトゥルフの呼び声 フラックス』というカードゲームをもってきた。 ボウリング大会のほかにカードゲーム(or ボードゲーム)の会を開催できないかという話が出たので、試しに買ってきたそうだ。なんの下調べもせずに買ってしまうなんて、すごい...
編集後記

【ゆっくり文庫】サマセット・モーム「エドワード・バーナードの転落」

019 楽しみのため読書する──エドワード・バーナードは裕福な家に生まれ、美しいイザベルと婚約するが、世界恐慌によって破産する。エドワードは再起を賭けタヒチに渡るが、2年を経て様子がおかしくなった。【ゆっくり文庫】モーム「エドワード・バーナ...
編集後記

【ゆっくり文庫】小泉八雲「停車場にて」

018 罪のため流れる涙──熊本の学校で教鞭をとる八雲は、生徒に誘われ護送されてくる殺人犯を見に行った。駅は多くの人でごった返している。これは一騒動あるかもしれないと、八雲は予感した。【ゆっくり文庫】小泉八雲「停車場にて」原作について小泉八...
関東地方

豪雪の日にボウリングするな / 第4回ボウリング大会

2月8日はボウリング大会だった。 暴風雪警報が出たので中止しようと思ったが、「それでも投げたい」って馬鹿がいたのだ。実家から車を借りて、仲間を集め、ボウリングやって、飯食って、もう少しで帰れるところでスタックした。ホントにもう、雪の日はむや...
編集後記

【ゆっくり文庫】中島敦「山月記」

017 人間になれなかった男──古代中国。エリート役人の袁参は未明の山奥で虎に襲われかかる。虎は草むらに引っ込み、「危ないところだった」と呟いた。それは行方不明になった旧友・李徴の声だった。【ゆっくり文庫】中島敦「山月記」原作について中島敦...
娯楽

43歳になったのさ

さようなら、42歳の私。 こんにちは、43歳の私。 毎年恒例の誕生日である。プロフィール写真を差し替えて、誕生日の日記を書くのも、これで10回目。40歳になったばかりと思っていたのに、早いもんだ。 歳をとって焦ったり、嘆いたり、気負うことも...
娯楽

明日、スポンサーがいない

日テレ系ドラマ『明日、ママがいない』のスポンサー8社すべてがCMを下りたらしい。 私はドラマを見てないし、興味もないが、ACジャパンのCMづくしは見てみてぇ。来週おぼえていたらチャンネルを合わせよう。まぁ、おぼえてないだろうけど。(追伸)お...
編集後記

【ゆっくり文庫】コナン・ドイル「ボヘミアの醜聞」シャーロック・ホームズの冒険

016 書かれなかった真相──ホームズはボヘミア国王に依頼され、私的な写真を回収することに。アイリーンはどこに写真を隠しているのか?【ゆっくり文庫】コナン・ドイル「ボヘミアの醜聞」ホームズ原作についてアーサー・コナン・ドイル(1859-19...
娯楽

【ゆっくり文庫】ゾンビを宣伝してもらった

【ゆっくり文庫】ロメロ「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の再生数が伸びている。 これまで「ゆっくり怪談」タグが伸びることがわかっていたが、「ゾンビ」が入ると効果が倍増するようだ。再生数は先行する「破られた約束」に迫り、コメント数は過去最多...
編集後記

【ゆっくり文庫】ロメロ「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」

015 最初の夜──バーバラと弟ジョニーと墓参りをしていると、不審な男に襲われた。ジョニーは倒れ、バーバラは民家に逃げ込む。駆け込んできたベンという青年によると、町は歩く死者に蹂躙されたらしい。【ゆっくり文庫】ロメロ「ナイト・オブ・ザ・リビ...
娯楽

犬を飼ってオンリーワン、猫を飼ってワンオブゼム

猫は飼い主を識別してるんだろうか? 2010年の冬、実家が旅行するので留守番した。つまり猫の世話をしにいったわけだが、猫はいつもの飼い主がいないことも、見知らぬ私が食事を用意することも気にせず、のーびのび過ごしていた。「ん? きみは新しい下...
テクノロジー

ガッチャマン クラウズのGALAXは実現できるか?

『ガッチャマン クラウズ』はじつに消化不良なアニメだった。 あまり余裕がない中で作られたのだろう。止め絵の多用や総集編の挿入に苦労がしのばれる。ストーリーも散漫だった。実質11話しかないのに、前半は謎の怪物(MESS)、中盤はソーシャルネッ...
考える

リアル店舗はギャンブルだった / Amazonが「投機的出荷」の特許を取得

旧聞になるが、書き残しておきたい。Amazonが、客が買う前から商品を発送する「投機的出荷」の特許を取得したそうだ。アマゾン、客が買う前から商品を発送する「投機的出荷」の特許を取得 - Engadget Japanese 売れそうな商品をあ...
テクノロジー

スマートウェアへの期待感

ソニーがリストバンド型NFC対応活動量計「SmartBand SWR10」を発表した。 SmartBand は加速度センサーなどで日常生活の行動を記録するデバイス。どのくらい歩いたか、走ったか、乗り物に乗ったか、どのくらい眠ったか、どんな写...
娯楽

どうにも粗い / Mall of Horror

アメリカのボードゲーム「Mall of Horror」のプレイ後記。 ショッピングモールを舞台にしたゾンビ・サバイバル。雰囲気はいいんだけど、覚えることが多くて混乱した。次回やカスタマイズのため、雑感をまとめておく。NameMall of ...
関東地方

ボウリングとモツ鍋とボードゲーム

友人たちとボウリング大会を開いた。 友人Aが金曜夜から泊まって、友人Yが土曜の朝にやってきた。それに私と嫁の4人で、ラウンドワンで6ゲーム投げる。その後、家に帰ってきてモツ鍋、パフェなどを食べ、ボードゲームを遊んで解散した。 いやぁ、疲れた...
編集後記

【ゆっくり文庫】菊池寛「恩讐の彼方に」

014 恩讐に囚われたふたり──江戸時代。中川実之助は父の仇である市九郎を討つべく、難所工事の現場にやってきた。市九郎は僧侶・了海と名乗り、一心不乱に岩盤を掘り続けている。市九郎は決闘を保留し、なにがあったか問うた。【ゆっくり文庫】菊池寛「...
編集後記

【ゆっくり文庫】アンブローズ・ビアス「アウル・クリーク橋の出来事」

013 真剣に生きる──南北戦争時のアメリカ。北軍が農園主のファーカーを絞首刑に処した。ところがロープが切れ、ファーカーは一命を取り留めた。【ゆっくり文庫】アンブローズ・ビアス「アウル・クリーク橋の出来事」原作についてアンブローズ・ビアス(...
考える

ライトが点くかどうかに固執する脳

神経生物学的には、男女で脳にちがいはないそうだ。 厳密に言うと、女性の脳には月経を司る部位があって男性にはないし、重さも異なる。しかし知的能力に差はなく、男は数学に強く、女はながら行動が得意といった話に根拠はないそうだ。もちろん知的能力は均...
編集後記

【ゆっくり文庫】番外編「うp主アンケートへの返信」

012x 自分を語ってみた──動画投稿者(うp主)へのアンケートラジオ【ゆっくり実況単発祭冬】(sm22531319)への返信として。こんなんでいいのかな? 考えない考えない。第1版 - 2014/01/08【ゆっくり文庫】番外編「うp主ア...
テクノロジー

火星への片道切符というジョーク

片道切符の火星移住計画に、1058名の候補者が選定されたらしい。オランダの民間非営利団体「マーズワン財団」は、2025年からの火星移住計画を目指している。2025年に最初の4名、2年ごとに4名ずつ増やしていく。往路はなく、移住者は二度と地球...
娯楽

つまらないゲームをやめる才能

ゲームを深く楽しむ人ほど、つまらないゲームの見切りが早いことがわかった。 近ごろ、ニコ生でゲーム実況をよく見るようになった。実況者は必ずしもゲーム操作がうまいわけじゃないが、とにかくゲームが好きで、仕事と寝る時間以外はゲームをしているようだ...
編集後記

【ゆっくり文庫】有島武郎「一房の葡萄」

012 先生が教えてくれたこと──子どものころ、ぼくは内向的で、絵ばかり描いていた。手持ちの絵の具ではどうしても出せない色があって、クラスメートが持つ舶来品の絵の具がほしかった。【ゆっくり文庫】有島武郎「一房の葡萄」原作について有島武郎(1...