PS3新モデルが発表だが…

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PS3の新モデルが、7月29日に発売されるらしい。
PlayStation 3 がリリースされて4年。当初は60GB/59,980円だったが、160GB/29,980円まで下がっている。容量比で5分の1だ。なのに、まだ買ってない。ここまで来ると、もう買わないのではないかと思えてしまう。
私は1971年生まれ。思えば、ゲーム機の発展とともに育ってきた。だからといってゲーム機を買いつづける義務はないのだが、ここで打ち切るのはなんとなく寂しい。

  • 1977年 6歳 – テレビゲーム15
  • 1980年 9歳 – ゲーム&ウオッチ
  • 1982年 11歳 – ソード M5
  • 1983年 12歳 – MSX
  • 1983年 12歳 – ファミコン
  • 1987年 16歳 – PCエンジン
  • 1988年 17歳 – メガドライブ
  • 1990年 19歳 – スーパーファミコン
  • 1994年 23歳 – 3DO
  • 1994年 23歳 – プレイステーション
  • 1994年 23歳 – セガサターン
  • 1998年 27歳 – ドリームキャスト
  • 2000年 29歳 – プレイステーション2
  • 2001年 30歳 – Xbox
  • 2001年 30歳 – ゲームキューブ
  • 2005年 35歳 – Xbox 360
  • 2006年 36歳 – プレイステーション3
  • 2006年 36歳 – Wii

PS3やXbox 360は、家庭用ゲーム機の第7世代に属するらしい。ハイデフ対応の高精細3D表示、ネットワーク対応、新しいインターフェイスの導入などが特徴。店頭デモを見ると、なるほど3Dはすごいのだが、やってることはPS2と代わり映えしない。ネットワークのおもしろさは、PCゲームが勢いづいているし、うーん。
ゲーム業界は、いま停滞期に入っている。小手先の延命では、どうにもならない。このまま衰退していくのか、ブレイクスルーがあるのか?
ゲーム機の歴史を見ていると、自分の人生に重なることが多い気がする。

PS3新モデル、7月29日発売 320Gバイト/160GバイトHDD搭載
https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1266861&media_id=32

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