遮光ネットを張ってみた

この記事は約2分で読めます。

今年の夏はやけに暑い。と思ったら、家の壁に直射日光が当たっていた。
これまでは植え込みがあったが、先月の工事で失われてしまっていた。おまけに、エアコンの室外機も照射を受けている。これはよくない。そこで、遮光ネットを張ることにした。
おおまかな完成イメージを描いて、必要なものを買いそろえる。DIYなんて久しぶりだなぁ。

  • め竹(210cm・5本)×2 … 896円
  • PPテープ玉巻き65m … 118円
  • シルバー遮光ネット(2m×3m) … 1,380円

島忠
※近所の島忠で買ってきた
ポイントは、遮光ネットを展張する棒をどうやって立たせるか、だ。今回は、2階のテラスに立てかけることにした。ビニール紐で引っ張るが、がっちり固定しない。秋になったら収納するからだ。
長さ3m半以上の棒が必要で、4m以上の竹も売っていたけど、持ち替えるのが面倒だったので、2mのめ竹2本を組み合わせることにする。1本の竹より高くつくが、長さを調節できるからいいだろう。
遮光ネット
※3本じゃ足りなかった
当初は3本で足りると考えていたが、中央がたるんでしまうことが判明。外から見るとミットモナイ。め竹を追加して4本にする。横軸を作れば頑丈になるが、折りたためなくなるので見合わせた。このくらいでいいだろう。
その後、先端が風に揺れて、カチンカチンと音を出すことがわかった。ビニールの緩衝材を巻いて、音をなくす。『大科学実験』じゃないけど、やってみないとわからないもんだ。
遮光ネットの効果は大きい。「涼しくなった」とは言えないが、外壁の灼けるような熱さは和らいだ。エアコンの効率もよくなっていると思う。台風が直撃したら壊れちゃうかもしれないが、そのときはそのときだ。
うん、作ってよかった。

タイトルとURLをコピーしました