真夜中のコンビーフ

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夜、パソコンに向かって仕事をしていると、耳元で「コンビーフ」と囁く声がした。
小腹が空いていて、ほどよくおにぎりがあるものの、おかずがない状況だった。おにぎりだけ食べるのは味気ないし、なにかを調理する気分じゃない。あきらめて仕事をしていたのだが、ふいにコンビーフ缶があったことを思い出した。
コンビーフを皿に出して、マヨネーズをかける。
簡単だけど、なかなかうまい。

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