我慢サセルナ
昨日の日記をフォローしておく。
我慢スルナ、我慢サセロと書いたけど、リアルはもうちょっと複雑。
たとえば仕事を頼むとき、言葉どおりに我慢させてはらない。
好きでない仕事は、絶対にミスが出る。
しかも、ミスに気づきにくく、対応も出遅れる。
つまり、我慢させた方が損失になるのだ。
では、どうするか?
本来の意味の我慢をさせればいい。
つまり、思い上がってもらう。この仕事には自分が必要で、自分がもっとも得意としていると感じてもらう。
少なくとも、そう思わせることが、私の仕事だと思っている。
これには、絶対的な信念が不可欠であろう。
そわそわしている人に、ついていくのは難しい。
我慢シタイ
あれこれ偉そうなことを書いたけど、ホントは迷っている。
今やっていることは正しいのか? ねらいどおりに展開するのか?
そう思いこんでいるだけで、停滞してるんじゃないのか?
目標は見えている。夜空にまたたく星のように……。
だけど、近づいているかどうかがわからない。
あとどれだけ歩けば、手が届くのか。
もしかしたら、一生届かないのではないか?
負けて得るものなど、ありはしない。
いろんなものを賭けている。他人の人生(の一部)まで。
絶対に勝たねばならない。
我慢すれば勝てるなら、いくらでも我慢する。
だから、この我慢の向こうに星があるかどうかを教えてほしい。
少しずつでも、近づいているよと言ってほしい。
……という心理もある。