兼六園と金沢城公園

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時間的に、じっくり金沢観光している余裕はない。
しかし兼六園と金沢城くらいは見ておきたい。なのでチェックアウト前の朝の散歩で、見てまわることにした。兼六園と金沢城は隣接しているし、宿泊した兼六荘からは歩いて10分ほどの距離にある。まだ街が目覚めていない朝に散歩するのは気持ちがよかった。

日本三大名園の1つ、兼六園(けんろくえん)

金沢城に隣接する日本庭園で、面積は約3万坪(11.4ha)。宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望の六勝を兼ね備えていることから命名されたといわれる。
国の特別名勝であり、岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられる。
緑豊かで、起伏に富んでいる
※緑豊かで、起伏に富んでいる
水の流れが涼しげだ
※水の流れが涼しげだ

公園の面積比較

起伏のある日本庭園は、広さがよくわからなくなる。けっこう広いような、それほどでもないような。わからなくなったので、これまでに行ったことのある公園と比較してみた。

公園の面積比較
ポイント 面積
新宿御苑 58ha
多摩動物公園 56ha
浜離宮恩賜庭園 25ha
金沢城公園 24ha
恩賜上野動物園 14ha
兼六園 11ha
小石川後楽園 7ha
六義園 9ha
東京ドーム 5ha
兼六園

[住所] 石川県金沢市兼六町1
[料金] 300円
[歴史] 築庭:1676年

浜離宮と同じくらいの広さかと思っていたけど、その半分以下だった。並べてみると最初は違和感があったものの、だんだんそんな感じがしてきた。
広さの感覚はアテにならないね

金沢城公園

私たちはそのまま金沢城に接続した。
こちらは公園なので、入場無料。ただし菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓などは有料で、開園は9時からだった。見てみたい気もしたが、時間的に余裕もないし、魅力的な情報がなかったので公園内を散策するにとどめた。
1788年(天明8年)に再建された石川門
※1788年(天明8年)に再建された石川門
金沢城公園は兼六園より広い
※金沢城公園は兼六園より広い
パンフレットで「石垣めぐり」が案内されていた。
金沢城の石垣にはいろいろ特徴があって、それを実地で確認していくのは楽しかった。このあたりは戦火に焼かれていないらしく、多くの史跡が残っているようだ。

■金沢城公園

[住所] 石川県金沢市丸の内

[電話] 076-234-3800

[歴史] 1592年


36.561936 136.660416

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