大津岬灯台 / 灯台は美しいが、立地は楽しめない

この記事は約2分で読めます。

福島を抜けて、北茨城の大津岬灯台に向かうことにした。
帰るにはまだ早いが、あらかじめ調べていたポイントは行き尽くしてしまった。このまま迷走しても仕方がないので、かすかな記憶を頼りに大津岬灯台に向かった次第。カーナビで地図は表示されたが、途中で道を間違えてしまった。
夕焼け前の空
※夕焼け前の空が美しかった

大津岬灯台

北茨城市の大津岬に立つ、白亜の灯台。花園・花貫県立自然公園の隣接しているようだ。午前中に見た塩屋崎灯台ほど有名ではない。平均的な、どこにでもある灯台だ
無人化されており、敷地内にはすんなり入れた。しかし参観灯台ではないので、内部を見ることはできない。
大津岬灯台
※小高い丘の上にあった
大津岬灯台
※内部は参観できない 外から見るだけ
大津岬灯台
※天と地の狭間に立つ
大津岬灯台
※日が暮れてきた
周囲をぐるっと回ったら、もう見るものがない。私の大好きな、岬の突端に立っているわけでもないので、感動はいまひとつ。でもきれいな灯台だった。
このあと18時ごろ、二つ島から大津岬灯台の光を見た。近くで見ると森の中だが、遠くからはちゃんと光が見える(当たり前だ)。灯台は塔頂部さえ突き抜けていればいいんだね。

■大津岬灯台

[初点灯] 1960年(昭和35) 3月25日

[住所] 茨城県北茨城市

大津港の夕暮れ

六角堂を見ていきたかったが、あいにく休みだった。日が暮れてきた。もう五浦ハムを食べに行く時間はないな。
大津港の夕暮れ
※大津港の夕暮れ
そろそろ腹が減った。観光パンフを見て、あんこう鍋を食べることにする。私たちは近隣で営業中の店、「漁協直営市場食堂」に向かった。


36.829919 140.803112

タイトルとURLをコピーしました