花の丘のチューリップが見頃らしいので、立ち寄ってみた。
ここも駐車場が無料だ。いいねぇ。車を停めながら園内を見たが、そんなに広いところじゃなさそうだ。と思ったら、そこは公園の一部だった。

※そんなに広い公園ではないと思ったが……
チューリップ@和風園地
南側は庭園になっていて、中央にチューリップが植えられていた。あけぼの山農業公園に比べれば規模は小さいものの、ちゃんと花が開いていたのは嬉しかった。

※チューリップが満開だ

※花弁が開いている
花の丘は道路で分断されていて、南側は「和風園地」、北側は「親水公園」になっている。親水公園の方が5倍くらい広い。
道路に面して「花の食品館」という建物があって、新鮮な農産物や季節の花を直売しているらしいのだが、あいにく休みだった。
ネモフィラ@親水公園
反対側に抜けると、きれいなブルーの花壇が見えた。ネモフィラの花壇だった。ネモフィラは嫁が以前から見たいと言っていた花だ。

※規模は小さいけど、十分きれいだ

※こうして撮ると一面に咲いているようだ
ビオトープ
さらに進むと小川が出てきた。看板によると、ここはビオトープらしい。なるほど亀や魚が泳いでいる。ウシガエルの鳴き声も聞こえてくる。ららぽーと柏の葉 の屋上庭園と違うな。

※吊り橋

※石の橋もある
芝桜とハナミズキ
ビオトープを超えると、円形の花壇が出てきた。芝桜が咲いている。芝桜と言えば羊山公園だが、あそこと同じように一面の芝桜を演出してみた。

※実際には花壇だよ

※ハナミズキの樹
敷地の半分以上が花畑
花の丘の面積11.3haのうち、半分以上の6.5haが花畑になっている。もちろん盛りを終えていたり、造成中の花畑もあるが、視界のどこかに花が見えているのは気分がよかった。

※奥のチューリップ畑は養成のために「花切り」中だった
■大宮花の丘 農林公苑
[住所] さいたま市西区西新井124
[電話] 048-622-5781
[面積] 11.3ha
なにがあるわけではないけど、いい散歩になりました。