千葉の実家をスタートして、館山を日帰りドライブしてきた。
先日、富津岬をドライブしたので、房総半島の北端を見てみよう。午前5時に出発して、日が暮れるまでたっぷり観光できた。一泊すれば、勝浦の方も網羅できたかもしれないが、さすがに疲れた。最近、泊まりがけの旅行がつらくなってるよ。
※より大きな地図で 日帰り館山ドライブ を表示
コース
- 05:00 – 出発 … 眠い
- 06:30 – 大福寺(崖観音) … 館山市街を見下ろしながら夜明けを見る
- 07:00 – 館山港沖島灯台 … 小さな島に立つ小さな灯台
- 08:30 – 洲埼灯台 … 走って見てきた
- 09:00 – 布良鼻(めらはな)灯台 … 道路から見るだけ
- 09:00 – 野島埼灯台 … なんて登りやすい灯台だ
- 10:30 – 館山海軍砲術学校跡地 … 畑になっていた
- 10:50 – 萬徳寺 … 3回まわって足の裏にお祈りする
- 11:30 – 赤山地下壕 … 地下の興奮、ふたたび
- 12:00 – 城山公園、館山城、館山市立博物館 … 予想外に楽しめた
- 05:30 – 道の駅・とみうら(枇杷倶楽部) … びわソフト
- 16:30 – 道の駅・富楽里とみやま … 名物さんが焼き
- 17:00 – 道の駅・きょなん … やってません
- 17:30 – お食事処「ばんや」 … 海鮮を食べる
- 19:30 – 海ほたる … 風が強すぎる
- 21:00 – 帰宅 … 疲れたぁ

※富津館山道路を抜けて
事前に計画した旅
行き当たりばったりの旅が多かったので、今回はちゃんと計画を立ててみた。各スポットの見どころを調べ、滞在時間や移動時間も予測して、タイムテーブルも作った。

※情報はiPod touchに登録した
しかし、机上の計画と実際の旅はちがう。
途中で雨が降ったり、足りなくなるはずの時間が余ったりした。計画通りに見てまわるのは不可能で、やはり現場での取捨選択がある。つまり綿密な工程表を組むより、現場で判断できるよう情報をピクアップしておく方がいいようだ。
こうして書くと当たり前のことだし、ふつうに計画できる人も多いかもしれないが、私にはとても難しいことなのだ。
水筒に温かい飲み物を
今回の旅では、水筒を用意していった。
自宅から千葉へ行くときはホットココア、千葉から館山に行くときはブラックコーヒーを入れた。寒かったので、熱い飲み物はありがたかった。おかげで今回の旅では、自販機のジュースを1本も買わなかった。

※温かい飲み物があると、冬のドライブは快適になる
ただし問題点もある。まずホットココアのように甘いものは手や車内を汚しやすい。また運転中にフタから飲むのは難しかった。フタを戻すときにも汚れやすいので、カップは別に用意した方がいいだろう。