Empire State Buildingは、言わずとしれたニューヨークのシンボル。
高いところは大好きなので、立ち寄らずには帰れない。
ワクワクしながら行ってみたら、パスポートがないと入館できないという。さいわい、歩いて数分の距離に宿があるから取りに帰れたけど、危なかった。911発生時には、ハイジャック機がEmpire State Buildingに向かっているという流言が流れたくらいだから、警戒が厳しいのも当然か。
それ以前に、パスポートを持ち歩いていなかった私たちも問題だった。

※パスポートがないと入れませんよ
素晴らしきマンハッタンの夜景
Empire State Building は全体的に重たい感じがした。竣工は1931年(昭和6年)だから、72歳になるのか。日本の高層ビルがどれも新しく、未来的な感じがするのとは好対照だ。
展望台の入場料は$11(≒1,430円)。

※屋外に出られるタイプの展望台

※月とマンハッタン
Empire State Buildingは地上102階建て、電波塔を合わせた全高は448.7mになる。タイ旅行で登ったバイヨーク・タワー2(Baiyoke Tower II:85階建て、全高304m)より高い。WTCが倒壊してしまったので、「ニューヨークで一番高いビル」に返り咲いている。私はこれより高いビルに登れるだろうか。

※WTC跡地

※望遠する
日本に比べ、オレンジ色の灯りが多い。タイもそうだったが、日本が白色灯が多すぎるんだな。
暗いので、あまり細部まで映っていないが、素晴らしい眺めだった。

※ニュージャージー側

※足下

※Chrysler Building(クライスラービル)
そんなに広くない展望スペースを、行ったり来たりしながら、何度も何度も夜景を眺める。私は楽しくて仕方ないのだが、嫁は早々に飽きてしまった。高いのも、寒いのも駄目らしい。やれやれ。

※コインの圧延機でお土産作り
夕方のEmpire State Building
1月4日に、ふたたび訪れた。
16時の、太陽が沈みゆくマンハッタンの眺望を楽しんだ。

※やっぱり高いね

※摩天楼とクライスラービル

※ハドソン川

※こんな高さまで飛んできたのか?

※真下を見るのはかなり怖い

※最上部の電波塔

※北側

※日が暮れてきた
たっぷり堪能しました。