関越の雪は怖かった

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今日は朝から仕事がある。大急ぎで帰らなければならない。
エンジンをかけて、関越自動車道をひた走る。
これほど長距離、長時間、高速道路を走ったことはない。どこに降りることもなく、ただ走るだけ。うーん、虚しい。
新潟
※さて、出発だ

雪が怖い

水上のあたりから、猛烈な吹雪になる。
前がぜんぜん見えない。車の数が少ないので、自分の車のスピードさえわからなくなる。雪に覆われた道路に、スリップした跡をいくつも見えた。ただの直線なのに、たくさんの車がすべっているのか。
私たちはスタッドレスタイヤを履いていたが、それでも足下に不安を感じることがあった。北海道より雪が怖い。ハンドルを握る手が、じっとり汗ばんでいた。
関越の雪
※見えない!
関越のトンネル
※ひたすら走る
谷川岳の自然水
※谷川岳の自然水(名水百選)
新潟から東京まで、3時間ちょっとで帰ってきた。いやぁ、疲れたよ。途中、雪を溶かす水を浴びたので、フィットは汚れまくっていた。掃除が大変だ。
帰宅するなり背広に着替え、そのまま出社する。
ヘビーすぎるが、しゃーない。
帰ってきた
※ヨゴレがひどい
こうして、13日間におよぶ北海道ドライブは終了した。
反省点の多い、でたらめな旅だったが、自分たちがいかに旅慣れていないか確認することができた。むやみに遠くへ、むやみに長く行こうとせず、着実に旅のスキルを上げていきたい。
すべてはこれからだ。

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