吹雪いていても車中泊はできるが、今夜は足を伸ばして眠りたい。
ガイドブック片手にあちこち電話したら、札幌国際ユースホステルに泊めてもらえることになった。計画がないので自由と言えば自由だが、次の行動を決めるたびに困っている。事前に予約せずとも、どこにどんな宿があるかくらいは調べておくべきだった。
はじめてのユースホステル
日付が変わる前に部屋にたどり着けた。
考えてみると、ユースホステルに泊まるのは初めて。民宿のようなものをイメージしていたが、札幌国際ユースホステルはホテルのように整然としていた。各部屋に風呂やトイレはないが、そんなことはまったく気にならない。

※足を伸ばそう

※いろいろ充電
ユースホステルは安いのに、設備が充実している。私たちには必要十分だ。ちらっと東南アジア系の若者たちとすれ違った。タイミングが合えば、話しかけてみたかった。
ユースホステルを使えば、安く、快適な旅ができるかもしれない。

※翌朝

※部屋の窓から
10時前にチェックアウト。
今日は札幌の町を歩いてみよう。