缶ビールより瓶ビールの方がうまいような気がする。
私は熱心なビール好きではない。銘柄ごとの味の差もわからないほど、テキトーに飲んでいる。それでも缶ビールと瓶ビールでは微妙に風味がちがうような気がする。調べてみたが、諸説あるらしい。
- 1.ちがいはない
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ビールメーカーの説明によると、内容物の差はないそうだ。
つまり、気のせいだ。 - 2.缶にはホルムアルデヒド(ホルマリン)の味がつく
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製缶工程でどうしても使ってしまう薬剤が、風味に影響している。
缶入り飲料や食品すべてに共通するのに、ビールだけ気づくのだろうか? - 3.封入空気の量がちがう
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構造上、缶よりも瓶の方が空気を少なくすることができる。
空気が少ない方が、風味が落ちにくいのではないか? - 4.飲み方がちがう
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瓶ビールは必ずグラスに移すが、缶はそのまま飲むことが多い。
アルミ缶の金気臭さが影響しているのではないか? - 5.搬送がちがう
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瓶は割れやすいので、ていねいに取り扱われる。
缶は乱暴に扱われるので、その差が味に出るのではないか?
実際に試してみた。
やっぱり瓶の方が美味しい気がする。
そりゃ、厳密に同じ温度、同じ注ぎ方はしてないけどさ。
でも、なんかちがうんだよねぇ。なんでだろう?
どう思う?