7時半にチェックアウトして、盛岡まで北上する。
朝一番に向かったのは福田パン。朝食として食べたけど、すごくうまかった。もっと食べたかったけど、パンを買い込むと後悔するので4つに留めた。それにしても、うまかった。また食べたい。

※福田パン
福田パンは盛岡では有名な製パンメーカーで、「盛岡の市民食」とも言われる。食パンやワッフルもあるが、主力はコッペパンにクリームを挟んだもの。間の前でクリームをたっぷり塗る(盛ってくれる)のはうれしい。クリームは数十種類あって、なににするか迷う。
今回は餡バター(155円)、コンビーフ・ポテトサラダ入り(230円)、オリジナル野菜サンド(260円)、ピーナツバター(135円)。

※多種多様なクリーム
ところで、コッペパンってなんだ?
調べてみると、和製外来語だった。フランスパンより柔らかく、いろんな総菜を挟んで食べられる。安価で栄養価があるから、給食によく出ていた。しかし給食で食べたコッペパンより格段においしい。柔らかくて、食べ応えがあって、ボリューミー。うまいなぁ。

※オリジナル野菜サンド(トマト、キャベツ、タマネギ、スライスチーズ、ピーマン、カラシバター、マヨネーズ、塩)
どれもうまかったが、オリジナル野菜サンドは格別。甘いクリームだけじゃなく、お総菜にも合うのか。よく見ると、ハンバーグやとんかつ、ツナ、照焼チキン、スパゲティなどもトッピングできる。こりゃ、飽きない味だ。
人生であと何回、盛岡を訪れるかわからないが、来たら必ず食べよう。
うまいよ、福田パン
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