経緯度交会点標示塔 / 広大な農地を抜けて

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男鹿半島からふたたび大潟村へ。
干拓によって作られた土地だから、きれいに碁盤目状に整備されている。広々とした田園を貫く直線道路。いい眺めだ。
目指すは大潟村のほぼ中央にある「経緯度交会点標示塔」である。
経緯度交会点標示塔
※ひたすらまっすぐ
経緯度交会点標示塔
※こんな風景が日本にあったなんて

北緯40度東経140度交会点表示塔(経緯度交会点標示塔)

経緯度交会点標示塔は、緯度と経度が10度単位で交わる地点。国内の陸地部分では唯一ここだけらしい。たどり着くと、べつに、なにがあるわけじゃない。10度単位の経緯度なんて人間の尺度から、地面に線が引いてあるわけじゃない。
それでも不思議な感動がある。世界地図で、北緯40度東経140度の交点に立っているんだな。
経緯度交会点標示塔
※北緯40度東経140度交会点表示塔
経緯度交会点標示塔
※なんもない
経緯度交会点標示塔
※タバコを吸ってるわけじゃない
経緯度交会点標示塔
※いま、どこにいるか
時刻は15時半。秋田への移動時間を考えても、もうちょい余裕がある。なので道をもどって、大潟村の生態系公園を見ていくことにした。

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