梅ヶ瀬渓谷・尾根ルート / 養老渓谷ハイキング

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 来た道を折り返すのは屈辱だ。というわけで尾根ルートを登ることにした。
 日高邸跡から大福展望台まで約4.2Km。駐車場のおじさんの話では、「ちょっとキツイ」そうだが、やるしかないだろう。しかし実際は、「かなりキツイ」勾配だった。おまけにツアー客がぞろぞろ降りてきたため、道は大混雑になる。複数のツアーがあるようだ。
 やり過ごす間、息を整える。まわりを見ている余裕はなかった。
養老渓谷尾根ルート
※より登っていく
養老渓谷尾根ルート
※もみじ谷は大渋滞
 もみじ谷を越えると、ゆるやかな道がつづく。けっこう長い。やがて、日高誠実顕彰碑に抜けた。大福山展望台はその少し先にあった。どちらも見晴らしはいいのだが、山ばかりで見るべきものがなかった。
日高誠実顕彰碑
※日高誠実顕彰碑:登り切った!
大福山展望台
※大福山展望台:見晴らしはいいが、見るべきものがない

見晴らしの道

 女ヶ倉の分岐に向かって降りていく。このあたりの紅葉がいちばんきれいだった。2.9kmの長い長い坂道がつづく。
見晴らしの道の紅葉
※見晴らしの道の紅葉
見晴らしの道の紅葉
※車に乗ってたら、よく見えなかった
見晴らしの道の紅葉
※歩けてよかった
見晴らしの道の紅葉
※紅葉が尽きると、つまらない坂道になった
 崖上の駐車場は無料だったので、ここに駐めればよかったか。しかし尾根ルートを降りて、沢ルートを逆に歩き、また登ってくるのはたいへんだ。費用はともかく、今日のルートはこれでよかったと思う。
 駐車場にもどると、だいぶ車が減っていた。時刻は14時を過ぎたところ。日が暮れるにはまだ時間があるが、今からハイキングするのは危ないだろう。ハイキングは午前中が勝負だね。
 しかしこのまま帰るのも惜しいので、粟又の滝まで行ってみることにした。

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