金刀比羅宮:奥社へ

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 御本宮から先は見るものが減るので、階段がつらくなった。
 道ばたの凹みを埋めている人がいた。イノシシがほじったものらしい。こんなに人が多い山でも、獣が生きているんだなぁ。そう思うと、山道がちょっと楽しくなった。
金刀比羅宮・奥社
※どんどん登れ

奥社:ここまで1368段

 30分ほどで奥社に到着した。疲れたぁ。嫁はここでお守りを買った。金の犬のアクセサリー。これが欲しくて登ってきたという。えー? それって下でも売ってなかった?
金刀比羅宮・奥社
※ここが奥社
金刀比羅宮・奥社
※奥社からの眺め
金刀比羅宮・奥社
※これが欲しかったの?

下山

 来た道を降りていく。足がガクガクなので、転ばないよう注意する。疲れてはいたが、コースの全貌が把握できたので、周囲を見る余裕ができた。金刀比羅宮の境内は本当に広い。まだ見てないものが多そうだ。
金刀比羅宮・奥社
※下り道は気をつけて
金刀比羅宮・奥社
※金刀比羅宮のシンボル
金刀比羅宮・奥社
※絵馬殿:いろんなものが奉納されている
金刀比羅宮・奥社
※境内は広い
 下山後、海の科学館や旧金毘羅大芝居「金丸座」まで足を伸ばしたが、中には入らなかった。ふたたび商店街を抜けて、町営東駐車場にもどる。お金を払うとき、「1分すぎた」と言われて料金が700円になった。んもう! 1分くらい、大目に見てよ。
マンホール:ことひら
※マンホール:ことひら
 現代人はさらっと訪れ、さらっと見てまわるけど、昔の人は何日もかけて旅してくるから、もっと感慨深かったろうな。そんな参拝者を迎えるため、町も発達したんだね。
 疲れたけど、楽しかった。

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