「高松に行ったら、骨付鳥を食べなよ!」
友人知人に推薦されてしまったので、食べずに帰れない。そのため鳴門から高松に戻るのは手間だったけど、その価値はあった。骨付鳥はうまかった。

※寄鳥味鳥:商店街の2階にある
寄鳥味鳥
事前に調べてなかったら、入れなかったろうな。若どり(840円)、親どり(840円)、ビールとしょうゆ豆(367円)を注文する。がっつり食べたかったが、もう1軒まわるつもりだったので控えめに。しかし今思うと、がっつり食べておけばよかった。

※居酒屋というか、パブのような店内

※烏龍茶とビール
骨付鳥、うまい
「骨付鳥は2種類あって、どっちか片方なら若どりがいいよ」と言われていたが、せっかくなので2つ注文した。調理に20分ほどかかる。看板メニューなら、じゃんじゃん焼いておけばいいのにと思ったが、そういう店ではないようだ。
ほどなく骨付鳥が運ばれてきた。包丁が入っており、食べやすい。そして、うまい!! ジューシーだが脂っぽくはない。いや、脂もうまい。パンにひたして食べたくなる。肉、脂、塩、胡椒、ニンニク……。食べたことがある人は、思い出すだけでよだれが出る。
柔らかい若どりと、歯ごたえの親どり。どちらもうまい。値段が同じなので、どっちか片方なら若どり……と言うのもわかる。

※若どり:写真ではうまさが伝わらない
だんだん客が増えてきた。ゆっくり飲み食いしたいが、次の店に行こう。