風屋ダム / こちらも放水中

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 谷瀬の吊り橋から10キロほど走ると、またダムが見えた。
 橋を越えたところで車を停めて、写真を撮る。風屋貯水池をせき止める風屋ダム(かざや-)だ。堤高101mの重力式コンクリートダム。けっこう大きい。天端に行ってみたいが、ちょっと余裕がないな。
風屋ダム
※風屋大橋
風屋ダム
※風屋ダム:放水中だ
風屋ダム
※クレスト式のローラーゲート4門
風屋ダム
※水が流れ落ちている
十津川第一発電所の水路橋
※十津川第一発電所の水路橋だ

道の駅・十津川郷

 さらに10キロほど進んで、道の駅・十津川郷で休憩する。それなりに走ったのに、ずっと十津川村。さすが日本一大きな村だ。
 足湯があったので、もちろん入る。しかしタオルが切れていたので、やむなく100円で買った。予備タオルが足りなかった。
道の駅・十津川郷の足湯
※道の駅・十津川郷の足湯
 足湯で世間話をする。自転車で旅してる人もいた。
「どっから来たの?」
「家は埼玉ですが、今日は高松から」
 といった会話を楽しんだ。足湯で知らない人と会話することに慣れてきた。

めはりずし

 谷瀬の吊り橋の茶屋で買った「めはり寿司」を食べる。めはりずしは、高菜の浅漬けの葉でくるんだおにぎり。和歌山県の郷土料理として、「農山漁村の郷土料理百選」に選出されている。
 海苔を高菜に変えただけだが、だいぶ風味が異なる。ばりっと破るような食感も独特だった。
めはりずし
※めはり寿司(350円)
 小腹を満たして、運転再開。ここから先は曲がりくねった急勾配の山道で、神経をすり減らした。川湯温泉に抜けたのは18時ごろ。どっぷり日が暮れていた。

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