熊野速玉大社 / 熊野三山の1つ

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 本当は熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)を見てまわりたかった。
 しかし熊野本宮大社は通り過ぎてしまった(川湯温泉へ急いでいた)し、戻るには遠すぎる。なので熊野速玉大社→熊野那智大社を見ることにした。当初の計画分を越えているため、ドライブコースがめちゃくちゃ。熊野三社をまわる理由も希薄だった。どう行くかを考える前に、どうして行きたいかを見定める必要があった。
熊野速玉大社
※熊野速玉大社

熊野速玉大社 (くまの はやたま たいしゃ)

 熊野速玉大社の境内は、世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されている。歴史的な背景を知らなければ、特別に見るものはない。早朝で参拝客もいなかったため、なんとなく寂しい感じがする。
 参拝して、境内を散策する。神宝館も閉まってる。
熊野速玉大社
※熊野速玉大社:拝殿のしめ縄
熊野速玉大社
※天然記念物 速玉神社のナギ
熊野速玉大社
※熊野神宝館前にある弁慶像
 熊野三山の1つを訪れたが、本当の意味では訪れてないような気がする。が、ここで哲学的なことを考えても仕方ない。今日も移動距離が長いので、次の目的地、勝浦漁港へ向かおう。

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