車があるから、吹上のポピー畑まで足を伸ばしてみた。
吹上ポピーまつり(5/19-20)は終わっていたが、まだポピーは咲いていた。吹上会場は「コスモスアリーナふきあげ」の近くにある。距離は遠くないが、御成橋をわたってしまったため、遠回りになってしまった。このあたりは道が複雑だ。

※吹上ポピー会場
吹上会場の広さは2.3ha。日本一の広さを誇るポピーハッピースクエアの12.5haに比べれば小さいが、申し分ない規模だ。まつり開催中は露店が並び、多くの人が訪れるそうだが、今は閑散としていた。

※ 荒川水管橋が見える

※写真はうそをつきます

※どう撮ればいい

※見上げる構図で

※ぼかすと水管橋とわからない
日が傾くと、ポピーの毛が輝くようになった。おもしろかったので、いろんな角度を試しつつ、日没を待つ。しかし日が傾くほど毛が輝くわけではなかった。水平線まぎわが曇っているせいだろうか。
気がつくと時刻は18時をまわっていた。けっこう長居してしまったな。

※日が傾くと、ポピーの毛が光るようになった

※縁取りがいい感じ

※いろんな構図を試す

※咲くために裂ける

※明日のために
日本一長い水管橋(水道橋) – 荒川水管橋
吹上会場から見える赤いアーチ橋は、荒川水管橋である。その長さは1100mに達し、日本一の長さを誇る。ポピーハッピースクエアから御成橋が見えていたので、既視感をおぼえる。

※水管橋とポピー畑

※荒川花街道:秋はコスモスが咲くそうだ

※全長1キロを越える水管橋か

※たしかに水管橋だ

※行田浄水場から比企・入間地方へ(左岸から右岸へ)、水道用水を供給している

※なかなかよい光景だ
カメラのモニターで確認すると、写真が暗くなっていた。人間の目は慣れてしまうから、周囲が暗くなったことに気づかないことがある。写真が暗くなったと言うことは、潮時だな。私たちは車を発進させ、帰途についた。
帰りは嫁が運転したが、道をまちがえてしまう。ドライブは帰りが面倒だよね。
ともあれ、こうして鴻巣ドライブ&ウォーキングは終了した。
日曜日はマリンフェスタ船橋に行こう。