HDDの消費がはげしい。
私は物理的なモノへの愛着はうすいが、データの保存と整理には見境がない。仕事をのぞいた個人的なデータだけでも、馬鹿にならない規模になる。
これまで250ギガの内蔵×3台、250ギガの外付け×2台を使ってきたが、足りなくなったので1テラの外付けを追加した。
今はまだ余裕があるけど、2008年末にはどれほど埋まっているだろう? 考えるだに恐ろしい。
写真データによる圧迫がすごい。
その推移を書き出してみた。
1997年 – 0.002 GB(2MB)
1998年 – 0.005 GB(5MB)
1999年 – 0.004 GB(4MB)
2000年 – 0.6 GB
2001年 – 2.6 GB
2002年 – 1.7 GB
2003年 – 0.7 GB
2004年 – 2.4 GB
2005年 – 14.0 GB
2006年 – 41.7 GB
2007年 –135 GB
2004年以降、出掛ける機会が増えたので容量が跳ね上がっている。また今年の中旬からRAW形式に切り替えたので、さらに勢いが増した。一回の行楽で6ギガほど撮っちゃうからね。ぶれた写真、似たような写真を残さぬよう、毎晩のように整理してるけど、焼け石に水だ。
まぁ、一方でHDDも安くなっているから、コスト的な負担は高まっていないけどね。この調子で行くと、未来はどうなるんじゃろ。
やれやれ。
増えていくデータ
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