考える ビニールは喰えない 我が家は自家製パンを焼く。しかし、パン屋のパンも大好きだ。パンの種類はじつに豊富で、自分たちで作れるパンなどごくわずかだ。珍しいパン、特殊なパンは、やはりパン屋で買った方が美味しい。こうして覚えた味を家で再現するのが、私たち夫婦の趣味でもあ... 2005.03.10 考える
考える 納得できない親子 ──1月2日のこと。深夜24時に、友だちとゲームセンターで落ち合うことになった。私の方が先に着いたので、ゲーセン内を見てまわる。久しぶりだった。数年ぶりになる。正月三が日の深夜って、ゲーセンは混むものなのだろうか?よくわからないが、そこそこ... 2005.03.09 考える
考える 危険な女…… ──歯医者の待合室に、3人の男女がいた。彼女と彼女のつれあい……そして私。やがて、彼女のつれあいが呼びだされ、治療室に入っていった。広い待合室には、私と彼女の2人だけになる。彼女は、じっと待てない性格らしい。机の上にあった子ども向けのオモチ... 2005.03.08 考える
食べる 春キャベツで春を感じる この秋と冬は、野菜を楽しめなかった。地震や台風の影響で、高騰してしまったからだ。ふだん料理に縁がない人は、昼食のセットサラダを思い出すといい。レタスがキャベツに(それも質の悪いキャベツに)変わっていて、悲しい思いをしたことがあるハズだ。だが... 2005.03.07 食べる
考える 自分の消費回数 私の日記にも、消費回数のカウンターがあるかもしれない。1回読むごとに、1ずつ減っていくのだ。それが0になると……読者は去ってゆく。自分がいつも、消費する側にいるとはかぎらない。なにかを作るとき、人は、消費される側にまわる。私にとって日記は「... 2005.03.07 考える
考える 消費と発電 どんなに好きな曲でも、繰り返し再生すれば飽きてくる。まるで、「消費回数」という見えざるカウンターがあるかのように。そしてこのカウンターは、人間にもあるのかもしれない。──もちろん、音楽と人間はちがう。人間は、接点をもつことで、好意が増えるこ... 2005.03.06 考える
考える 好意の消費回数 もしかしたら……?もしかしたら、好意も同じかもしれない。人に対する好意にも、消費回数があるかもしれない。お気に入りの曲でも、繰り返し再生すれば飽きてしまう。大好きな人でも、たくさんの接点をもてば飽きてしまう。人間にも、見えざるカウンター(消... 2005.03.05 考える
考える 音楽の消費回数 「お、いいね♪」と思う曲があると、繰り返し再生してしまうよね。私のiPodには、そんなスーパーお気に入りだけを集めた「@Best」というプレイリストが入っている。合計1時間以内という自分ルールで組んだ、ベストセレクションというわけだ。当然、... 2005.03.04 考える
考える 駅馬車のジレンマ ──1台の馬車がやってきた。御者が馬に命令する。「もっと急げ!」しかし馬は命令されるのが大嫌いだった。「それはあんたの都合だろ!」こうして馬車は駅に到着したが、客は怒り狂っていた。「なんだこの馬車は! もう乗るもんかッ!」がっくりと肩を落と... 2005.03.03 考える
考える 方円の器 ずいぶん前の話だが、黒侠が車を買い換えた。ホンダのインテグラから、マツダのアクセラという車になった。私は車に詳しくないのだが、両者は性質が異なるらしい。インテグラはかっ飛ばす車、アクセラはすらーり流す車......だとか?よーわからん。買い... 2005.03.02 考える
娯楽 知りすぎた男 古い話だが、私は映画館で『ターミネーター2』を見た。事前情報ナシだったので、ものすごーく楽しめた。モール内で対峙するターミネーター(T800)と細身の警察官(T1000)。ターミネーターが「伏せろ」といって、ジョンを守りはじめる。警官は被弾... 2005.03.01 娯楽
娯楽 攻略本のジレンマ ──前回、前々回のつづき。ゲームを楽しむとき、攻略本をみるなと言われる。かつては私もそう信じ、情報を遮断してプレイしていた。だが、多くのゲームには、行き詰まるところがある。考えて、考えて、考え抜いて、それでも解けないことがある。断腸の思いで... 2005.02.27 娯楽
娯楽 強さのジレンマ ──前回のつづき。回復薬だけでなく、レベルアップもそうだ。最終ボスを(ラクして)倒すため、(苦労して)レベルアップしておく。ここにも、哀しいジレンマがある。最終ボス戦がはじまる。どんなに強いヤツかと思ったら、あっけなく倒せてしまった。最終ボ... 2005.02.24 娯楽
娯楽 回復薬のジレンマ 冒険活劇ゲームには、回復薬が登場する。※魔法や道具の場合もあるが、ここでは一律「回復薬」と呼ぶことにする。回復薬を、いつ、どのように使うか?……これに悩んだことはないだろうか?傷を負うたびに使えば、足りなくなる。ケチケチしていると、ちょっと... 2005.02.23 娯楽
考える さらば親知らず ──歯医者で親知らずを抜いた。左の上奥歯で、虫歯が進行して偏頭痛の原因になっていた。噛み合わせる下の歯はすでに抜かれているので、歯としての役目も終えている。麻酔して、口の中にペンチをつっこまれる。カチャカチャ音がしていると、ふいに口からペン... 2005.02.22 考える
娯楽 娯楽の効率化 昨日の日記で思い出したことを書いておく。ゲームは、ゲームの中だけで完結すべきだ。なので、攻略本がないと解けないゲームは嫌いだった。しかし最近は考えを変えた。攻略情報を見ることへの禁忌が減ったのである。ストレスを感じたらすぐにヒント(もしくは... 2005.02.21 娯楽
娯楽 [ゲーム] METAL GEAR SOLID 3 / 諜報戦の諜報戦 先月から『METAL GEAR SOLID 3』をやっている。 けっこう楽しい。VERY EASY を4回やって、いまはNORMALにチャレンジしてる。超アマチュア向けのVERY EASYに比べると、NORMALは厳しい。すぐ見つかるし、敵... 2005.02.20 娯楽
考える 驚異の自然現象 あまり知られていないが、雪の結晶には不思議な特性がある。その現象は、大雪のときだけ発生する。結晶が相互にくっつきあって、球体へと成長、それらが垂直に重なって、「8」の字に似た物体になるのだ。上に乗る球体には、黒い点が2つ発生しやすい。まれに... 2005.02.19 考える
考える 我慢サセルナ/我慢シタイ 我慢サセルナ昨日の日記をフォローしておく。我慢スルナ、我慢サセロと書いたけど、リアルはもうちょっと複雑。たとえば仕事を頼むとき、言葉どおりに我慢させてはらない。好きでない仕事は、絶対にミスが出る。しかも、ミスに気づきにくく、対応も出遅れる。... 2005.02.17 考える
考える 我慢サセロ 3部作の完結編。私は(他人に命令されて)我慢するのはイヤだ。しかし(自分の意志で)我慢するのはかまわない。こーゆーとカッコイイのだが、現実は複雑だ。好きでした我慢も、それが自分の意志によるものか、周囲を気遣った結果なのか、見分けることは難し... 2005.02.16 考える
考える 我慢シロ 前の日記の反対を考える。「きみは、きみらしく生きればいいんだ!」と言われて、ところかまわず個性を主張する。「競わなくてもイイ。もとからオンリーワンなんだよ!」と言われて、苦労も勝負も避ける。我慢しないことは、そんなに美徳なのだろうか?ありの... 2005.02.15 考える
考える 我慢スルナ 「健康にいいから我慢して食べなさい。」と言われて、マズイものを食べさせられる。「社会人なんだから我慢してやれよ。」と言われて、イヤな仕事を押しつけられる。我慢すると、いいことがあるのだろうか?なんで、我慢しなければならないのだろうか?余談だ... 2005.02.14 考える
考える 浪漫泥棒 静岡ツアーの帰り、SAで土産を買うことにした。土産といっても、自分たちで食べる土産だ。今回は食のポイントが少なかったため、「土地のものが食べたい欲求」が満たされなかった。その代償として、土産を買うことにしたわけだ。──気になっていたのは、さ... 2005.02.09 考える
考える いちご狩りの技 しつこく、いちご狩りの話だ。3回の日記に書いたように、いちご狩りは奥が深かった。次は、栽培方式や品種がちがうところに行ってみようと思う。行くのはたぶん、来年になるだろう。とりあえず、今回の狩りで会得したテクニックを記録しておく。来年の私が、... 2005.02.08 考える
考える いちご狩りの罠 ──いちご狩りに行ってきた。ヒトクチに"いちご狩り"と言っても、いろんな選択肢がある。場所、品種、栽培方法、料金、時間制限……。多くの農園は、30分制限になっていた。30分は長いか、短いか? 私たちは短いと思った。ゆっくり、たっぷり食べたい... 2005.02.07 考える
考える いちご狩りの謎 ──いちご狩りに行ってきた。かなり本気で食べたかったので、時間制限のないところを選んだ。また事前にスーパーで同じ品種を買って、試食しておいた。「うむ。この品種ならたくさん喰えそうだ!」ざっと計算すると、1人40個も食べればモトがとれる。「よ... 2005.02.06 考える
考える [誕生日] 34歳になりました おりゃー!34歳になったぞーッ!さらば、33歳の私。こんにちは、34歳の私。さぁ、34歳も残すところ365日となりました。1日1日を、大切に使っていこう!こんなヒラ太郎に、愛のメッセージをプリーズ! 2005.02.04 考える
考える まだ終わらんよ 私の画像には「33」と書かれている。これは、私の年齢を意味している。坂本龍馬は、33歳の若さで散った。ヤン・ウェンリーが亡くなったのも、33歳だった。そして私もいま、33歳。ずっと先だと思っていた年齢に、もう到達している。──マイッチャウよ... 2005.02.03 考える
娯楽 愛が苦しみなら 愛が苦しみなら いくらでも苦しもう~♪といえば、『ベルサイユのばら』のエンディングテーマである。この歌はとても切なく胸に響く。オスカールッ!!それはそれとして、このような疑問も浮かんでくる。「苦しいなら、愛さなければいいのに……」みずからの... 2005.01.30 娯楽
娯楽 本末転倒 CATVで、ちょっと見たいアニメが放映されていた。シリーズものなので、録画して、まとめて見ることにした。ところが、あらかたの予想どおり、まとまった時間はとれなかった。録画したデータは、ハードディスクの一部を占有しつづけた。そして、同じように... 2005.01.29 娯楽