なにかを探したり、待ったり、迷う時間は無駄だけど、それこそ人生か。
考える トランプ大統領への期待と不安
トランプ氏が第45代アメリカ大統領に当選した。 私が知るかぎり、これほどメディアに嫌悪された候補者はいない──。いや、嫌悪されたまま当選した候補者はいない。選挙が民意の反映なら、メディアは民意を読み違えたことになる。あるいはメディアは、民意...
考える さ、寒い。布団はどこに消えた?
いつも布団を蹴っ飛ばして、身体が冷えて目が覚める。 布団を探して潜り込むが、また蹴っ飛ばす。夜が明けるころはタオルケット1枚だけ。鼻水、とろり。鼻をかむと、くしゃみ。季節の変わり目は、いつも風邪をひく。 なぜ布団を蹴っ飛ばしてしまうのか? ...
考える 残業は誠意をはかるバロメーター
電通の女性社員が過労自殺を受けて、にわかに残業が社会問題になった。「日本人の作業効率は悪い」とか「残業をなくせば業績アップ」といった議論が飛び交ったり、電通が夜10時に本社ビルを一斉消灯したが、午前5時から出社している社員がいて意味がないと...
考える 土人発言と基地問題とテロリズム
沖縄県のヘリパッド工事中に、基地反対派が機動隊員に「土人」と罵られたことが政治問題となっている。「土人」がどういう意味の差別用語で、そんな言葉を口にする機動隊員を派遣する政府が決めた基地建設は即刻中止すべきという意見と、基地反対派の罵詈雑言...
考える 目覚めの白湯
近ごろ、目覚めに温かいものを飲むようにしている。 コーヒーとか、紅茶とか、ホットカルピスとか、コーンスープとか、味噌汁とか......。ぶっちゃけ、白湯でもいい。温かいものを飲むことで身体を温め、血流をめぐらせ、胃腸を活性化させる。最初は「...
考える テレビのネット同時配信でテレビは消えそう
テレビを見なくなって久しい。 地震などの災害発生時でさえ、もうテレビを点けなくなった。情報の速さ、広さ、深さ、正確さ、公平さ、すべてにおいてテレビはネットに劣るからだ。テレビによる印象操作、捏造、誤報、隠蔽の事例は暴露され、一般的に認知され...
考える 東京砂漠で引っ越しの挨拶は必要か
隣家に越してきた男性が挨拶にやってきた。「...あの、隣に越してきました...」「...家具の運び込みはほぼ終わりましたが...まだあるかもしれません...」「...よろしくお願いします...」 20代後半だろうか。日に焼けているが、おどお...
考える 記者会見の様子と新聞記事のギャップ
ニコ生で、旭化成社長記者会見の生中継を見た。 【マンション杭打ちデータ偽装】旭化成社長 記者会見 生中継適当に流していたら、質疑応答で雰囲気が変わった。記者の質問が稚拙すぎるのだ。いわゆる、「弱者の不安をどうするのか?」「どのように責任を考...
考える 他店のチラシで同額保証は効果アリか
LIVINは、ウォルマート傘下に入ってから他店への対抗意識を隠さなくなった。 その象徴たる施策が「他店チラシ同額保証」キャンペーン。他店舗(ダイエー練馬店様)の特売チラシ商品が当店より安い場合、チラシをレジに持っていけば、同じ金額で提供され...
考える 「ごくごく」「ぐびぐび」を禁じて、どうなるの?
お酒のCMから「ごくごく」「ぐびぐび」の効果音が消えるそうだ。 8月31日、酒類の製造販売の9団体でつくる「酒類業中央団体連絡協議会」は、お酒のCMなどの出演者の年齢を、これまでの20歳以上から25歳以上に引き上げる方針を明らかにした。あわ...
考える 1つの家に3つの苗字
となりの家の表札には、苗字が2つある。 たとえるなら、「山田、田中」だ。彼らの年齢、性別、関係はわからない。姿も見ず、声も聞いてない。同棲中のカップルか、夫婦別姓と思っていたが、男2人、女2人の可能性もある。とにかく、わからない。壁1枚へだ...
考える 安保法案はどうでもいいが、狂った反対派が凋落することを願う
17日午後4時半過ぎ、安全保障関連法案が可決した。 反対派の態度はめちゃくちゃだった。民主党は暴力を辞さなかったし、「女の壁」は醜悪。SEALDsやその支援者は罵詈雑言を垂れ流したが、朝日新聞や毎日新聞は都合の悪いところを隠した。テレビと新...
考える サヨクの恐怖
きょう、国会議事堂前で安保法案に反対する抗議デモが起きた。 警視庁発表は3万人だが、主催者発表12万人。SEALDsは35万人と喧伝し、韓国では100万人と報道された。しかし写真と地図を分析すると、1万人もいないようだ。 どうしてウソをつく...
考える 五輪エンブレム問題 / デザイナーってこんなもの?
未来に読み返すべく、日記を書いておこう。 2015年8月28日、東京五輪組織委員会は五輪エンブレムの盗用疑惑を否定すべく、「佐野研二郎氏による応募時の原案」を公表したが、結果として新たな矛盾、疑惑を生むことになった。「原案は公表しない」と言...
考える 寝疲れする今日このごろ
朝起きると、身体がぐったりしている。 そういうとき私は、「寝疲れ(ねづかれ)」と表現してきたが、そんな言葉はなかった。変換できないし、検索もヒットしない。私だけの用語だった。44年、気づかなかった。 それはともかく、地球の重力が何倍にも増し...
考える 「もらい事故」でも賠償義務
福井県で驚くべき判決が出ていた。「もらい事故」でも賠償義務負う 福井地裁判決、無過失の証明ない 車同士が衝突し、センターラインをはみ出した側の助手席の男性が死亡した事故について、直進してきた対向車側にも責任があるとして、遺族が対向車側を相手...
考える 監視カメラの効果は認めざるをえない
つまようじ男、硫酸男が相次いで逮捕され、監視カメラの性能と効果に驚いている。 2015年1月18日、スーパーで売られているお菓子につまようじを混入させる動画をYoutubeに投稿していた少年が逮捕された。指名手配から4日後だった。未成年者で...
考える 猫の気持ちは、わからない
実家で留守番のようなものをしているのだが、猫2匹のお世話に戸惑っている。ネネ様 (1999-07生 16歳) 白猫は2階に絶賛引きこもり中。見知らぬ人間(=私)が部屋に入っても、まったく興味を示さない。私は雨戸を開け、光と熱を部屋に入れてや...
考える 独機墜落事故で問われる人間という部品の信頼性
24日、ドイツのジャーマンウイングス旅客機9525便がフランスのアルプスに墜落した。 30日現在、事故原因は判明してないが、「精神を病んだ副操縦士による意図的な墜落」とする説がきわめて大きく扱われている。医師の診断書や元恋人の証言など、副操...
考える 結果より経緯に学ぶ事故映像
なんとなく、交通事故や危険運転の動画が増えたように思う。 熱心に見ているわけじゃないから、実体はわからない。それだけドライブレコーダーが普及して、動画の編集やアップロードが当たり前になったのだろう。とは言うものの、事故を起こした当事者がホイ...
考える 冷える40代
昨年からひざ掛けを愛用している。 ひざ掛けなんて邪魔なだけだが、ないと下半身が冷えてしまう。歳をとったせいか、運動不足で副交感神経が衰えたのか、内燃だけで体温を維持しにくくなった。これが冷え性ってやつか? 部屋が寒いわけじゃないし、炭水化物...
考える 弱者のふりをする怪物
連日、「彼ら」の絶叫が聞こえてくる。 やれ戦争だ、やれ徴兵だ、やれ言論統制だ、やれ暴走だ、やれ民主主義が死んだ、やれ日本は孤立すると。「彼ら」は安倍政権を打倒したいようだが、なぜ打倒したいのか、打倒してどうするのかが、さっぱりわからない。 ...
考える 痛みのトラウマ
「痛かったら合図くださいね」 と歯医者は言うが、そんな余裕はない。「痛い」と感じた瞬間、ビクッと身体が跳ねてしまうからだ。痛みが小さくても、あるいは痛くなくても、「痛みが来る」と予感しただけで反射してしまう。 治療中に身体が動くのは危ないか...
考える 歯医者の悪夢、リターンズ
歯が痛み出したので、歯医者に行くことにした。 長く苦しかった歯の治療は、2012年に奥歯が抜けてしまったことで1つの決着をみた。それからブラッシングに気をつけてきたつもりだが、再発を予防できなかった。 削ったり、神経を抜いた歯は脆弱なり、ま...
考える さようなら、ケヤキ
自宅の窓から見える大きなケヤキが、ついに伐採された。 私が住んでいる集合住宅の裏手に駐車場があって、そこに大きなケヤキの木がある。 樹齢を測る方法は知らないが、古いことはわかる。というのもこのあたりはもともと大きな地主さんの家の一部なのだ。...
考える 44歳になったのかぁ
さようなら、43歳の私。 こんにちは、44歳の私。 毎年恒例の誕生日日記、その11回目。しかしmixiにログインしなくなったねぇ。1月はついに日記を1本も書かなかった。なべぇるさんからメッセージをもらって、誕生日だってことに気づいたよ。 昨...
考える 2階のベランダから光が…
2階の住人がベランダにセンサーライトを設置した。 よからぬ人が暗がりに滞在しないよう、赤外線を検知して点灯するアレだ。それ自体は珍しくないが、なぜ2階のベランダに設置したんだろう? ベランダに不審者がいたら、それは緊急事態だろう。 センサー...
考える スグレジによる省人化のはじまり
最寄りのスーパー、LIVIN光が丘店にスグレジが導入された。 スグレジとは、要するにセルフレジのこと。客みずから商品をバーコードリーダーにかざし、袋に詰め、支払いをする。監視カメラや重さの比較によって、不正行為を予防している。客を誘導したり...
考える 四十肩ってやつか
どうやら四十肩になったらしい。 半年ほど前から、左手をあげるとき痛むようになった。しかしまぁ、日常生活で手をあげることは少ないから、気にせず暮らしてきた。しかし症状は悪化し、左手を水平以上にあげたり、背中に手をまわすとズキリと痛むようになっ...
考える 広告がついてくる
今さら驚くことじゃないのだが、近頃のバナー広告はすごいね。 私は1994年からネット漬けの人生なので、バナー広告は見えても無視する習慣が身についている。AdBlockが開発されてからは、目にすることもなくなった。それが先日、AdBlockを...