中国・四国地方 宇和先哲記念館と卯之町の町並み 最後に訪れたのは、宇和先哲記念館。 時間もなかったので、先哲記念館はさらりと流す。そして卯之町の町並みを日が暮れるまで散策した。先哲記念館 「先哲」とは歴史にかかわる偉人、賢者をあらわす言葉。この記念館には、宇町ゆかりの先哲の足跡が遺されて... 2009.11.17 中国・四国地方
中国・四国地方 宇和民具館 / ここに歴史がある 宇和民具館はおもしろいところだった。 宇和民具館は、使われなくなった生活道具や街の看板、商売道具など約5,000点を収蔵展示している。圧倒されるのは量と種類の多さ。たしかに「民具」としか言いようがないが、展示されているのは歴史そのものだ。※... 2009.11.17 中国・四国地方
中国・四国地方 開明学校 / 四国最古の小学校 開明学校は、米博物館から少し離れたところにあった。 駆け足で向かう途中、周囲が古い町並みを残していることに気づく。ここは見どころが多いエリアだったようだ。もっと時間をとればよかったが、起きてから今まで削れるイベントもないな。 さて、開明学校... 2009.11.17 中国・四国地方
中国・四国地方 宇和米博物館(旧宇和町小学校) / 日本一長い木造廊下 足湯の爺さんたちが薦めてくれたスポットが、宇和町小学校だった。 正しくは旧宇和町小学校であり、現在は宇和米博物館だ。ひょっとすると、爺さんたちは卒業生だったのかも? 現地に到着したのは15時半。閉館まで90分あるから余裕だろうと思ったが、受... 2009.11.17 中国・四国地方
中国・四国地方 宇和島散歩 / 野中かまぼこ天、きさいや広場 だんだん道が混雑してきて、やがて宇和島市街に入った。 なにかうまいものはないか探すとしよう。最初に訪れたのは、野中かまぼこ店。久礼大正町市場で食べたくれ天がうまかったので、宇和島名産のじゃこ天に期待が高まる。野中かまぼこ店 宇和海でとれたエ... 2009.11.17 中国・四国地方
中国・四国地方 紫電改展示館 / 還ってきた魂 紫電改展示館は馬瀬山山頂にあった。 雨のせいか、まったく車とすれ違わないので不安になったが、ちゃんと開園していた。太平洋戦争の末期に投入された局地戦闘機・紫電改。日本に現存する唯一の実機が、ここ紫電改展示館にある。 機体を見て、説明を読むと... 2009.11.17 中国・四国地方
中国・四国地方 宿毛湾 / 戦艦大和が寄港したところ 竜串から321号線を上って、宿毛湾に出た。 道の駅・すくもがあったので、休憩する。雨はまだ降っている。今日はずっと雨かもしれない。嫁は竜串で興奮したせいか、助手席で寝てしまった。私はひとり、道の駅をぶらついた。活魚センターがあり、土産物も充... 2009.11.17 中国・四国地方
中国・四国地方 竜串海岸 / 内臓のような特殊地形 足摺岬を去る前に、竜串を見ていこう。 竜串(たつくし)は、長年の浸食作用によってできた奇勝。竜串海岸を中心とする周辺一帯は、「竜串海中公園」に指定されている。すべて見てまわるのは無理なので、竜串海岸だけを見ていこう。 駐車場に車を止めて、し... 2009.11.17 中国・四国地方
中国・四国地方 足摺岬灯台 / 夜も、朝も 夜の足摺岬灯台が見たいというと、宿のおばさんに怪訝な顔をされた。 当然だ。足摺岬にかぎらず夜の灯台はどこも暗いし、危ないのだが、それでも見たいと思ってしまったのだ。道と注意点を教えてもらって車で出発。場所はわかったが、本当に暗かった。懐中電... 2009.11.16 中国・四国地方
中国・四国地方 民宿・福田家 / 美味しい夕食 民宿・福田家を見つけたときは、もう日が暮れていた。 足摺岬に着いてから迷った。道は多くないが、立体的なんだよね。観光案内所で教えてもらえなかったら、さらに時間がかかっただろう。疲れた。民宿・福田家の夕食 海を見下ろす崖に建っており、2階が玄... 2009.11.16 中国・四国地方
中国・四国地方 足摺スカイライン、唐人駄場園地、巨石群 足摺岬を目指して、321号線をひた走る。 ふと、信号がないことに気づく。交通量が少ないせいか、住民のマナーがよいのか、道の交差が少ないせいか、とにかく信号待ちがないと小休憩を挟めない。運転に疲れてきた。信号が多いと面倒だが、ないのも困るんだ... 2009.11.16 中国・四国地方
中国・四国地方 勝間沈下橋 / 四万十川・沈下橋めぐり(3) 最後に訪れたのは、勝間沈下橋。 中村市最後の沈下橋で、勝間地区と鵜ノ江地区を結んでいる。別名、鵜ノ江沈下橋。佐田・高瀬に比べ、河原が広い。『釣りバカ日誌14』のロケ地として有名らしい。 勝間沈下橋は車で渡らなかった。※勝間沈下橋※よく見ると... 2009.11.16 中国・四国地方
中国・四国地方 高瀬沈下橋 / 四万十川・沈下橋めぐり(2) 曲がりくねった細道を抜けて、高瀬沈下橋にやってきた。 佐田に比べ人が少ない。私たちが見ている間で車が2台しか通らなかった。高瀬沈下橋は四万十川で3番目に長い。夏はホタル見物や、川遊びで賑わうそうだ。ネットで写真を見たが、高瀬橋から川に飛び込... 2009.11.16 中国・四国地方
中国・四国地方 佐田沈下橋 / 四万十川・沈下橋めぐり(1) 「日本最後の清流」と言われる四万十川に到着した。 親父は四万十川の沈下橋を見てまわったようだ。まぁ、この時期はアユ漁もないし、緑豊かでもないから、私もならうか。河口から上流に向かって、佐田沈下橋、高瀬沈下橋、勝間沈下橋の3つを見学した。※四... 2009.11.16 中国・四国地方
中国・四国地方 道の駅・ビオスおおがた / くじらの骨と漂流物展 56号線をひた走りして、土佐西南大規模公園で休憩した。 名前が示すとおり、土佐西南部の四万十、大方、佐賀に点在する、大規模な公園だ。さまざまな広場や施設が整備されている。わかりにくいので、場所ごとに名前を変えた方がいいと思う。 私たちは佐賀... 2009.11.16 中国・四国地方
中国・四国地方 久礼大正町市場 / かつおを食べる 久礼大正町市場で昼飯を食べよう。 虚空蔵山を下りて、海岸線にもどる。高知自動車道は終点だから、ここから先は中村街道(56号線)を走る。このあたりは開発が進んでいて、カーナビの地図と一致しないところがあるが、なんとか流れに乗れた。 土讃(どさ... 2009.11.16 中国・四国地方
中国・四国地方 虚空蔵山 / 最後の500mが遠かった 虚空蔵山の山頂からは、横浪(よこなみ)半島が一望できるらしい。 虚空蔵山は佐川町・土佐市・須崎市の境にある標高675mの山。そこへ至る道は狭く、険しく、曲がりくねって、わかりにくい。事前に地図をよく見ておかないと、迷うだろう。私も曲がり損ね... 2009.11.16 中国・四国地方
中国・四国地方 横浪黒潮ラインを走る / 横浪半島、武市半平太像 横浪(よこなみ)半島を縦走する横浪黒潮ラインは、快適なドライブウェイだった。 太平洋をのぞむ南側は絶景がつづくけど、車を停められる場所が少ない。横浪半島はあまり観光客が来ないところかもしれない。ネットの情報もきわめて少ない。私は地図を見て、... 2009.11.16 中国・四国地方
中国・四国地方 黒潮ラインを走る / 仁淀川河口大橋、宇佐大橋 本日最初の目的地は横浪半島。 海岸線に沿って伸びる黒瀬ラインをじつに快適。こういうのをシーサイドラインって言うんだろうな。このあたりは「桂浜花海道」とも呼ばれているそうだ。※黒潮ラインを駆け抜ける仁淀川河口大橋 長い橋が出てきたので、渡りき... 2009.11.16 中国・四国地方
中国・四国地方 早朝の桂浜 / さらば高知 高知を去る前に、桂浜を見ていこう。 夜明け前にホテルをチェックアウトして、10キロほど走る。高知市街から桂浜までは意外に距離があった。 桂浜は高知県でも有数の観光名所だが、さすがに早朝は人がいなかった。もちろん、店や施設も開いてない。ほんと... 2009.11.16 中国・四国地方
中国・四国地方 ひろめ市場 / 鰹のたたきは最高 ひろめ市場で食べた 鰹のたたき は最高だった。 ひろめ市場は、帯屋町商店街を抜けたところにある総合市場。高知の特産品が揃っており、共有テーブルで食事もできる。屋台村のような雰囲気。客の大半はよさこいの踊り子たちで、異様な賑わいだった。※ひろ... 2009.11.15 中国・四国地方
中国・四国地方 龍馬よさこいと高知城 高知城の入場は16:30まで。間に合うだろうか? 土電を降りて高知城に向かうと、なにやら祭りの雰囲気。「龍馬よさこい」なるイベントが開催されているようだ。むむぅ、高知城の前に見ておくか。※高知城の前で龍馬よさこい祭りが龍馬よさこい2009冬... 2009.11.15 中国・四国地方
中国・四国地方 土佐電気鉄道 / 高知の路面電車 高知の路面電車、土佐電気鉄道に乗った。 近頃、路面電車に乗ることが旅行の楽しみの1つになっている。土佐電気鉄道も、もっと余裕を持って乗りたかったが、いかんせん時間がなかった。でもまぁ、乗れてよかった。 地元では土電(とでん)と呼ぶそうだ。※... 2009.11.15 中国・四国地方
中国・四国地方 大歩危・小歩危で日が暮れて どこが小歩危で、どこが大歩危という区切りはないようだ。 名前の響きから、小歩危の方が狭い=上流と思っていたが、逆だった。実際の景観は、小歩危より大歩危の方が開けている。吉野川の河口は、眉山から見ている。この川が、あんなところまで流れていくの... 2009.11.15 中国・四国地方
中国・四国地方 祖谷渓・七曲の小便小僧 / ちぢこまる高さ 祖谷渓まで来たなら、小便小僧を見ずには帰れない。 おおよその場所は地図で確認していたが、なんせ目印のない山の中だ。ひょっとして通り過ぎたのでは? と不安になったが、やがて見つかった。ホテル祖谷温泉の先、「風呂の谷」というバス停が目印。このバ... 2009.11.15 中国・四国地方
中国・四国地方 祖谷のかずら橋 / 観光地すぎて萎える 奥祖谷から降りてくると、巨大な建造物が見えた。 祖谷のかずら橋の観光拠点、「かずら橋夢舞台」である。ずっと山道だったので、異様だった。こんなに栄えているとは思わなかった。※かずら橋夢舞台かずら橋夢舞台 地表部分に土産物屋や観光案内所、その下... 2009.11.15 中国・四国地方
中国・四国地方 虹の滝 / いつ来ても虹に出会えるところ 深いV字の渓谷はえんえんつづいていた。 谷間の道は一辺倒ではなく、いろんな表情を見せた。ところどころ目を引くものもある。なかなか楽しい。※しがみつき地蔵※祖谷川に沿って下っていく虹の谷公園 小さな滝が見えた。駐車スペースがあるので車を停める... 2009.11.15 中国・四国地方
中国・四国地方 名頃地区はかかしの里 なにも知らずに訪れたので、気づいたときのショックは大きかった。 祖谷渓に向かって車を走らせていると、視界に違和感を覚えた。車を止めてよく見ると、農作業している人々は「かかし」だった。奥祖谷のベンチにも等身大のかかしが座っていたけど、ここには... 2009.11.15 中国・四国地方
中国・四国地方 奥祖谷の二重かずら橋 / これぞ本命 親父の旅日記にあるように、「祖谷のかずら橋」より「奥祖谷の二重かずら橋」の方がおもしろいそうだ。 片方だけ見たときはわからなかったが、比べるとよくわかる。奇妙な話だが、「祖谷のかずら橋」の写真から想像する風景は「奥祖谷二重かずら橋」にあった... 2009.11.15 中国・四国地方
中国・四国地方 剣峡を越えて奥祖谷へ 朝6時、ホテルをチェックアウトして、祖谷渓に向かう。 徳島の観光名所と言えば、祖谷渓のかずら橋。しかし親父の旅日記を読むと、奥祖谷にある二重かずら橋がおもしろそうだ。奥祖谷へは徳島自動車道を通った方が早いが、国道438号線で剣峡を抜けること... 2009.11.15 中国・四国地方