北海道・東北地方

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「わらじー」の 福島わらじまつり

東北旅行で最後に訪れたのは、福島わらじまつりである。仙台から福島まで82km(1時間半)を駆け抜けて、開始時間に間に合わせる。正直しんどいが、福島わらじまつりは今日まで。ある意味、福島を見るために東北を駆け抜けてきたようなものだ。福島県を訪...
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SRSランプが故障! 修理に5万円

山形を抜けるところで、SRSランプが点灯していることに気づいた。SRS(Supplemental Restraint System=補助拘束装置)は、エアバッグを作動させるもの。エンジンスタート時に点灯し、すぐ消えるはず。それが消えないと言...
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仙台七夕まつり / 都市型の夏祭り

仙台はやっぱり大きな都市だ。道は整備されてるし、ビルの背も高い。なにより人が多い。猛暑にもかかわらず大量の人が行き交っている。エアコンの効いた交通機関や施設が多いから、外出しやすいせいかもしれない。あるいは「仙台七夕まつり」を見に来た観光客...
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蔵王のお釜 / エメラルドグリーンの火口湖

先代に抜ける前に、蔵王のお釜を見ておこう。市街地を抜け、標高が高くなると、気温が下がってきた。真っ青な空に太陽がギラギラ輝いているのに、窓を開けてもいいほど涼しくなる。標高差は大きいな。やがてリフト乗り場に出たので、車を止めた。お釜への道山...
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利久堂のかりん糖 / なかなか独特の風味

嫁が利久堂のかりんとうを買いたいと言う。山形県観光物産会館に立ち寄って探したが、見つからない。代用に蜂蜜入り本場かりんとうを買ったが、釈然としない。調べてみると、利久堂の店舗が見つかったので、そこまで足を伸ばした。※山形県観光物産会館※利久...
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千歳山こんにゃく店 / ぷりぷりこんにゃく

山形を離れる前に、こんにゃくを食べておこう。立ち寄ったのは、千歳山こんにゃく店。独特の製法で、臭みの少ないこんにゃくを作っているそうだ。店を見つけて車を止める。ドアを開けると、カッと太陽光線に灼かれる。今日も暑いねぇ。※こんにゃく屋※こん定...
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山形県立博物館分館 教育資料館(旧山形師範学校本館)を見学した

旧山形師範学校も見ておきたい。ここは入館料150円がかかる。無料の旧済生館本館、文翔館を外観のみで、有料の旧山形師範学校だけ内覧するのは変な気もするが、仕方ない。木造の校舎は荘厳な雰囲気だった。山形師範学校山形師範学校は、1878年(明治1...
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旬豆庵 / さまざまな豆腐に舌鼓

朝飯に立ち寄ったのは、旬豆庵。山形の豆腐屋である。嫁が見つけてきた店で、ゆば巻き寿しを食べてみたかったそうだ。店内で食べていけるので、あれこれ試してみたが、どれもうまかった。※旬豆庵※くみ出し豆腐※ゆば巻き寿しこのほか、豆乳、ごま豆腐、豆乳...
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山寺 / まさに山にある寺だった

嫁は子どものころ、家族で山寺に登ったそうだ。その思い出を確かめるために、そして私に同じ経験をしてもらうため、今回の旅行に山寺ハイキングが組み込まれた。まぁ、夏祭りばっかりの計画だから舌先が変わっていいだろうと軽く考えていたが、とんでもない。...
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道の駅おおえ / 今夜も車中泊

山形花笠まつりで、どこのホテルもいっぱいだ。今夜も車中泊するしかない。 とりあえずスーパー銭湯テルメで汗を流す。再入湯できないので、それほど長居はできなかった。残念。銭湯は1回目でざっと汗を流し、休憩を挟んで2回目でゆったり感を楽しみたいが...
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「ヤッショ、マカショ」の 山形花笠まつり

山形花笠まつりがはじまった。 山車はなく、盛岡さんさ踊りのようなパレードだ。コースは直線で、循環しない。太鼓ではなく、花笠を使っているのが特徴だ。パレードの序盤は和装が多かったが、徐々に洋装の踊り子が増えて言った(と思う)。※花!笠!※暑そ...
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山形市郷土館(旧済生館本館) / 外観のみ

山形市内に入ったのは、18時過ぎだった。霞城公園に駐車して、山形市郷土館(旧済生館本館)に向かうが、すでに閉館していた。残念。とりあえず外観だけ見て、城址を抜けて、山形花笠まつりの会場に入った。※霞城公園山形市郷土館(旧済生館本館)済生館(...
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七夕絵どうろうまつり / 日中をそぞろ歩く

湯沢で、「七夕絵どうろうまつり」を見ていこう。湯沢といっても越後湯沢(新潟県南魚沼郡湯沢町)ではなく、秋田県湯沢市。山あいの地方都市で、商店街の活気はなかったが、閑散としているわけでもない。「七夕絵どうろうまつり」は、青森ねぶたや竿燈まつり...
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食い道楽 / 横手で横手焼きそば

横手に降りたのは、高速道路の無料化社会実験区間だったからだ。2010年6月から2011年3月までは一部区間が無料になる。利用料の多くない区間が多いが、今回の旅でも活用している。ETCレーンを抜けたとき、「0円」と見えるのは痛快だった。今回の...
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無限堂 / つるつる稲庭うどん

昨日食べられなかった稲庭うどんを食べていこう。食べたら秋田を出発する。十分に観光できたとは言えないが、あまり時間がない。今日は湯沢を経由して、山形へ行くのだ。立ち寄ったのは「無限堂」。※無限堂:外観は和風だが※内装はエスニック稲庭うどん稲庭...
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竿燈妙技会 / 昼は夜より熱い!

東北旅行7日目。まずは竿燈妙技会を見に行こう。千秋公園に行くと、すでに人がいっぱいだった。車を止められるか心配だったが、係員の誘導で市立中央図書館に駐車できた。竿燈妙技会を見ることで、竿燈まつりがスポーツ的な側面をもつことがよくわかった。竿...
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天然温泉ホテルこまち / 雑魚寝でも快適

秋田竿燈まつりの観光客で「天然温泉ホテルこまち」は大盛況だった。 個室は満杯で、雑魚寝(リクライニングシートかごろ寝マット)するしかないが、それでも車中泊よりマシだ。今朝の車中泊はつらかった。料金は1人2,300円。リクライニングシートを確...
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「ドッコイショッショ、ドッコイショ」の 秋田竿燈まつり

19時、秋田竿燈まつりがはじまった。しかし主会場(竿燈大通り)は人が多くて入っていけない。ゆらりと立ち上がった竿燈は、ゆらゆら動くばかりで、近づきも遠ざかりもしない。あれ?秋田竿燈まつりは、盛岡さんさ踊りや青森ねぶたのように、前進するタイプ...
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秋田市立赤れんが郷土館(旧秋田銀行本店)でふれる秋田

16時半閉館の郷土館が、18時でも開いていた。秋田竿燈まつりに合わせ、開館時間を延ばしているようだ。明日訪れるつもりだったが、いま見てしまおう。入館料は200円。ねぶり流し館との共通券は250円になるが、今回は赤れんが郷土館のみにした。秋田...
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秋田竿燈まつりまで、あと1時間

大潟村から秋田に向かう。船川街道と県道42号線を通って1時間半(44km)。秋田港で飛鳥IIが見えた。秋田港に移動したのは、今夜の竿燈まつりを見るためか。猛暑の中、「みなと埠頭まつり in 船川港」で歓待したのに。まぁ、男鹿をちらっと見て通...
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生態系公園 (秋田県農業研修センター) / 強烈な日差し

生態系公園は、よくわからないところだった。 一見、自然を残した公園に見えるが、ここは大潟村──人工的に造られた土地──だから、自然が残っているわけがない。ガイドには、「秋田の豊かな自然や、野山の風景をモデルにして作られた公園」とある。つまり...
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経緯度交会点標示塔 / 広大な農地を抜けて

男鹿半島からふたたび大潟村へ。干拓によって作られた土地だから、きれいに碁盤目状に整備されている。広々とした田園を貫く直線道路。いい眺めだ。目指すは大潟村のほぼ中央にある「経緯度交会点標示塔」である。※ひたすらまっすぐ※こんな風景が日本にあっ...
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秋田国家石油備蓄基地 / 思いがけずバスツアーに合流

秋田国家石油備蓄基地が見学できると知ったとき、私の心は決まった。ダムや首都圏外郭放水路のような巨大構造物が好きな私としては、ここを外すわけにはいかない。旅の計画があやふやだったので、昨日の昼、十三湖から基地に電話をかけた。「5日に見学したい...
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レストラン園 / うまい男鹿やきそば

男鹿駅の観光案内所で、男鹿やきそばの店を教えてもらった。海鮮類をあきらめて、郷土料理を食べることにした。黒石で黒石やきそばを食べたので、男鹿で男鹿やきそばを食べるのもいいだろう。軽い気持ちで入ったが、思いのほか、うまかった。※男鹿駅:とにか...
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鵜ノ崎海岸 / 軽~く磯遊び

石油備蓄基地の見学まで、あと2時間。とりあえず飯を食おう。嫁がガイドブックで見つけた店を2軒まわるが、どちらもハズレだった。飯は後回しにして、南磯海岸で磯遊びして、男鹿駅に抜けた。船川港でもっと時間を食うと思っていたのに、こんなことなら「お...
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みなと埠頭まつり in 船川港 / 飛鳥IIを間近に見た

飛鳥IIが入港したことにあわせ、「みなと埠頭まつり in 船川港」が開催される。飛鳥IIを間近で見るチャンスなので、行ってみることにした。飛鳥IIは神戸港で見てるけど、神戸市役所の24階からだった。神戸港を訪れた日はもう出港したあとで、なん...
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八望台と男鹿縦断

男鹿半島の観光プランは苦労した。男鹿半島には景勝地がたくさんあるが、見てまわってる時間がない。入道埼灯台にしても本当は夕暮れ時も見たかったけど、秋田の竿燈祭りと引き替えにはできない。一泊しちゃうと、後半の祭りが見られなくなる。せめて船川港へ...
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入道埼灯台 / 白と黒のストライプが美しい

男鹿半島のドライブは快適だった。適度にゆるやかで、適度にまっすぐ。行き交う車は少なく、気ままに運転できた。ときおり日本海が見えるのもいい。暑すぎて窓を開けられないのは心残り。(男鹿半島にこれだけ未開拓の土地があるのに、八郎潟を干拓したのはな...
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大潟村干拓博物館 / ここは日本で2番目に大きな湖だった

東北旅行6日目は、尋常ならざる暑さだった。 道の駅「おおがた」で寝ていた私は、暑さに堪えきれず車外に飛び出した。夜も暑かったが、昼はもっと暑い。空は真っ青で、太陽光がハンパじゃない。今日は大変なことになりそうだ。 道の駅「おおがた」は、男鹿...
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黒石から男鹿へ / 眠れない車中泊

唐竹温泉から大潟村までは114km、2時間半の道のりがある。 道中には遠部ダムや長走風穴、大館、伊勢堂岱遺跡といった観光スポットもあるがパスする。今回の旅は夏祭りがメインだし、すべてを立ち寄ったら何ヶ月も帰れない。てなわけで、夜のうちに移動...