娯楽

回復薬のジレンマ

冒険活劇ゲームには、回復薬が登場する。※魔法や道具の場合もあるが、ここでは一律「回復薬」と呼ぶことにする。回復薬を、いつ、どのように使うか?……これに悩んだことはないだろうか?傷を負うたびに使えば、足りなくなる。ケチケチしていると、ちょっと...
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さらば親知らず

──歯医者で親知らずを抜いた。左の上奥歯で、虫歯が進行して偏頭痛の原因になっていた。噛み合わせる下の歯はすでに抜かれているので、歯としての役目も終えている。麻酔して、口の中にペンチをつっこまれる。カチャカチャ音がしていると、ふいに口からペン...
娯楽

娯楽の効率化

昨日の日記で思い出したことを書いておく。ゲームは、ゲームの中だけで完結すべきだ。なので、攻略本がないと解けないゲームは嫌いだった。しかし最近は考えを変えた。攻略情報を見ることへの禁忌が減ったのである。ストレスを感じたらすぐにヒント(もしくは...
娯楽

[ゲーム] METAL GEAR SOLID 3 / 諜報戦の諜報戦

先月から『METAL GEAR SOLID 3』をやっている。 けっこう楽しい。VERY EASY を4回やって、いまはNORMALにチャレンジしてる。超アマチュア向けのVERY EASYに比べると、NORMALは厳しい。すぐ見つかるし、敵...
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驚異の自然現象

あまり知られていないが、雪の結晶には不思議な特性がある。その現象は、大雪のときだけ発生する。結晶が相互にくっつきあって、球体へと成長、それらが垂直に重なって、「8」の字に似た物体になるのだ。上に乗る球体には、黒い点が2つ発生しやすい。まれに...
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我慢サセルナ/我慢シタイ

我慢サセルナ昨日の日記をフォローしておく。我慢スルナ、我慢サセロと書いたけど、リアルはもうちょっと複雑。たとえば仕事を頼むとき、言葉どおりに我慢させてはらない。好きでない仕事は、絶対にミスが出る。しかも、ミスに気づきにくく、対応も出遅れる。...
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我慢サセロ

3部作の完結編。私は(他人に命令されて)我慢するのはイヤだ。しかし(自分の意志で)我慢するのはかまわない。こーゆーとカッコイイのだが、現実は複雑だ。好きでした我慢も、それが自分の意志によるものか、周囲を気遣った結果なのか、見分けることは難し...
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我慢シロ

前の日記の反対を考える。「きみは、きみらしく生きればいいんだ!」と言われて、ところかまわず個性を主張する。「競わなくてもイイ。もとからオンリーワンなんだよ!」と言われて、苦労も勝負も避ける。我慢しないことは、そんなに美徳なのだろうか?ありの...
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我慢スルナ

「健康にいいから我慢して食べなさい。」と言われて、マズイものを食べさせられる。「社会人なんだから我慢してやれよ。」と言われて、イヤな仕事を押しつけられる。我慢すると、いいことがあるのだろうか?なんで、我慢しなければならないのだろうか?余談だ...
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浪漫泥棒

静岡ツアーの帰り、SAで土産を買うことにした。土産といっても、自分たちで食べる土産だ。今回は食のポイントが少なかったため、「土地のものが食べたい欲求」が満たされなかった。その代償として、土産を買うことにしたわけだ。──気になっていたのは、さ...
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いちご狩りの技

しつこく、いちご狩りの話だ。3回の日記に書いたように、いちご狩りは奥が深かった。次は、栽培方式や品種がちがうところに行ってみようと思う。行くのはたぶん、来年になるだろう。とりあえず、今回の狩りで会得したテクニックを記録しておく。来年の私が、...
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いちご狩りの罠

──いちご狩りに行ってきた。ヒトクチに"いちご狩り"と言っても、いろんな選択肢がある。場所、品種、栽培方法、料金、時間制限……。多くの農園は、30分制限になっていた。30分は長いか、短いか? 私たちは短いと思った。ゆっくり、たっぷり食べたい...
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いちご狩りの謎

──いちご狩りに行ってきた。かなり本気で食べたかったので、時間制限のないところを選んだ。また事前にスーパーで同じ品種を買って、試食しておいた。「うむ。この品種ならたくさん喰えそうだ!」ざっと計算すると、1人40個も食べればモトがとれる。「よ...
中部地方

寸又峡、夢の吊り橋 / さすがに怖い

「以前、テレビで見た夢の吊り橋に行ってみよう!」というわけで、丁子屋から運転すること2時間。車は寸又峡にやってきた。こんなに遠く、奥まった場所だとは思わなかった。渓谷へ至る道は1本で、通り抜けることができない。まさしく秘境である。寸又峡(す...
中部地方

とろろ汁の丁字屋

「とろろ飯を食べましょう」と妻がいうので、丁字屋という店にやってきた。久能山からはそこそこ離れていて、運転はめんどうだった。やっぱり市街地を走るのは神経を使うよ。とろろ汁の老舗・丁字屋丸子は東海道五十三次の宿場として栄えた町で、「とろろ汁」...
中部地方

久能山東照宮 / 石段を下って登って

日本平ロープウェイを下りると、そこは久能山東照宮だった。石段を見ることが目的だったので、立ち寄るつもりはなかったんだけど、まぁ、せっかくなのでのぞいてみることにした。参拝料は350円だった。ロープウェイ降り場から東照宮に階段がつづいている。...
中部地方

日本平と日本平ロープウェイ

三保の松原を楽しんだ私たちは、日本平にやってきた。茶畑を抜けて、日本平スタジアムや日本平動物園を抜けて、標高308mの山頂付近駐車場に出ると、そこは日本有数の絶景ポイントだった。日本平(にほんだいら)静岡県静岡市の清水区から駿河区にかけてに...
中部地方

三保の松原 / 原風景のような浜辺

「三保の松原」がこの近くにあるようだ。時刻はまだ午前10時。いちご狩りが思ったよりも早く終わってしまったので、私たちは周辺を適当にドライブしていた。すると、「三保の松原」の看板が目に入ったというわけだ。よし、行ってみよう。三保の松原(みほの...
中部地方

石垣いちご / 初めてのいちご狩り

「狩りに行こう!」ターゲットはなんでもよかったが、今回はいちごを狩ることにした。調べてみると、静岡県の石垣いちごがよさそうだった。てなわけで行ってきた。久能山のふもとにある萩原農園に到着したのは午前9時だった。このために朝6時から車を運転し...
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[誕生日] 34歳になりました

おりゃー!34歳になったぞーッ!さらば、33歳の私。こんにちは、34歳の私。さぁ、34歳も残すところ365日となりました。1日1日を、大切に使っていこう!こんなヒラ太郎に、愛のメッセージをプリーズ!
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まだ終わらんよ

私の画像には「33」と書かれている。これは、私の年齢を意味している。坂本龍馬は、33歳の若さで散った。ヤン・ウェンリーが亡くなったのも、33歳だった。そして私もいま、33歳。ずっと先だと思っていた年齢に、もう到達している。──マイッチャウよ...
テクノロジー

第3世代?

私はいま、P503iS を使っている。不満らしい不満はない。だから、買い換える必要はない。しかし世の中は、第3世代だと騒いでいる。FOMAとやらに変えるべきなのだろうか?私は、iモードを使わない。その便利さ、楽しさがわからない。2ヶ月に1度...
娯楽

愛が苦しみなら

愛が苦しみなら いくらでも苦しもう~♪といえば、『ベルサイユのばら』のエンディングテーマである。この歌はとても切なく胸に響く。オスカールッ!!それはそれとして、このような疑問も浮かんでくる。「苦しいなら、愛さなければいいのに……」みずからの...
娯楽

本末転倒

CATVで、ちょっと見たいアニメが放映されていた。シリーズものなので、録画して、まとめて見ることにした。ところが、あらかたの予想どおり、まとまった時間はとれなかった。録画したデータは、ハードディスクの一部を占有しつづけた。そして、同じように...
娯楽

エンタメ負債

たとえば、1日7時間ずつ、ビデオ録画していくとしよう。するとこの人は、1日7時間ずつビデオ鑑賞しないと破綻する計算になる。1日休んだら、翌週は1日8時間ずつ……一週間休んだら、翌週は14時間ずつだ。どんどん増えつづけるビデオは、部屋を圧迫し...
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最後の毒見役

毒見役も、かつては重要な仕事だった。地味だけど、要人を守っているという誇りはあっただろう。──しかし時代は変わった。安全に毒を検出する装置が開発されて、労働者の権利は保護された。そしてある日、毒見役は上司に呼びだされ、こう言われるのだ。「オ...
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毒見役・征服

──1995年。DTPの仕事をしていたころ、師匠からこんな教訓を教わった。  《急ぎの仕事は、忙しいヤツにやらせろ!》意味がわかる人は、かなりの達人だ。もちろん、当時の私にはわからなかった。師匠はおかしなことをいうなぁ、と思っていた。……し...
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新・毒見役

D氏は誠実なサラリーマン。そのD氏と、先週末に呑んだ。ほどよく酔ったところで、D氏は同僚のT氏について語りはじめた。「T氏はね、自分が好きな仕事しかしないんだ。チームも組まない。部下も使わない。上司に指示を求めない。完全なスタンドアロン。 ...
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続・毒見役

昨日の日記で、私は毒見役の悲しい心理について書いてみた。行き場をなくした毒見役は、毒を楽しみ、喜ぶようになる。ついには、毒見役の仕事を誇るようになってしまう。──これは、ありえない話だろうか?毒は毒だ。毒を楽しめるはずがない。第3者が見れば...
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毒見役

時代劇などで、「毒見役」という仕事が出てくる。お殿様の食事を先んじて食べて、その安全性を確認する仕事だ。ホントかどうかは知らないが、幼少のころからいろんな毒を食べて、「どんな毒にも気づく鋭敏さ」と「どんな毒にも耐え抜く身体」を身につけるらし...