考える

[報道・教養] NHKファーストジャパニーズ / きみはなにを目指すか

昨夜、『ファーストジャパニーズ』の第2回を観た。職人の伝統を守る古都でブティックを開いた靴職人・深谷秀隆(31歳) 靴職人になることを夢見て、単身フィレンツにやってきた深谷。「靴作りを教えてください」と書いた紙をもって、靴屋を片っ端に訪ねて...
考える

小銭をどう処理する?

たまった小銭を処理する方法がなくなった。 私は家に帰ると、財布の小銭を箱に出すようにしている。なるべく小銭を出さないようにしているが、ゼロにはできない。(まぁ、たまった分は銀行に出せばいいや) と思っていたので、小銭はたまる一方だった。 た...
考える

モノ作りとカネ作り:A面

先日、モノ作りについて友人に説教された。「人生の喜びはなにか?」と問われて、日本のモノ作りについて言及した。いろいろ不透明な世の中で、モノ作りの技を身につけることは着実に思える。よいものを作って売る。自分が存在することで、世の中がちょっぴり...
考える

モノ作りとカネ作り:B面

友人の話を聞いて、このエピソードを思い出した。とあるメキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも活きが良い。それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚ですね。どれくらいの...
考える

死ぬまでにしたい10のこと

「死ぬまでにしたい10のこと」を考えてみた。月面旅行のような非現実的なものをのぞくと、なかなかリアルな目標が出てきた。これらをカテゴリごとに記載してみよう。死ぬまでに行ってみたい10の旅並べてみると国内旅行が多い。若いころは海外旅行にあこが...
考える

ぎっくり

ぎっくり腰になってしまった。まったく動けない。寝たきりの生活はつらい。早く直ってほしい。
考える

寝たきり生活体験

ぎっくり腰が発生してから3日は、立てなかった。人間、腰をやられるとホントに不自由になる。食事も用便も苦労した。本を読むのもきついので、ずっと寝てるしかない。それは、擬似的な「寝たきり生活」だった。「寝たきり生活」の感覚ずっと寝てるのはつらい...
考える

食べ残しと高級料亭

高級料亭「船場吉兆」は、客の食べ残しを使い回していたようだ。食べ残しの再利用を罰する法律はなく、料理屋としてのモラルが問われている。そりゃそうだ。1人数万円も取っておきながら、食べ残し料理を出すなんて馬鹿にしている。では、どうすればよかった...
考える

ToGoメモ 2008

1年前の今日、行きたいところのメモを書いた。だいぶ達成したが、今年に繰り越されたものもある。ちょうど1年経ったので、メモを更新しておこう。東京都薬用植物園去年からのキャリーオーバー。そろそろ行かねば。5月中なら、ケシの花を見られるな。自由学...
考える

マスコミは「自殺事例報道に関するガイドライン」を知らんのか

「自殺事例報道に関するガイドライン」という資料がある。 自殺防止のため、WHOが2000年に発表したものだ。わずか数ページだが、興味深い内容になっている。ポイントを抜粋しよう。何をしてはならないか写真や遺書を公表しない。自殺の方法について詳...
考える

宝くじに当たった人を見たことがない

高額の宝くじに当たった人を見たことがない。直接の知人でなくても、知人の知人、知人の先輩、先輩の親戚、親戚の取引先まで含めてもいない。数千円、数万円当てた人はいるが、数千万、一億円のような、「宝くじでイッパツ当てて、一生遊んで暮らしたい」を実...
考える

特別なあなた:A面

私の友人に、カメラマンからライターに転職した人がいる。せっかく修行を積んで、ちゃんと稼いでいたのに、なぜ辞めてしまったのか? それはカメラが特別なものではなくなったからだという。かつてカメラは特別なものだった。写真撮影は、特別な人(カメラマ...
考える

買い換えない族 vs 買い換え族

WBSで「買い換えない族」の特集を見た。 「買い換えない族」とは、クルマや家電製品などを壊れるまで使いつづける人のことで、20~30代の若者に多いらしい。こうした若者はデザインが変わっても、機能が増えても見向きもしない。買い換えないのは製品...
考える

十六夜の気づき

満月を過ぎ、十六夜(いざよい)をたゆたっている。いや~、歳はとりたくないね。このあいだのぎっくり腰もそうだけど、身体のあちこちに不調が出はじめた。自分が思っていた以上に衰えている。思うように動かなくなった身体に戦慄するよ。若いころは、やれば...
考える

東急線の歩行路標識シール

東急線渋谷駅で、階段に赤と黄色のシールが貼ってあることに気がついた。「視力障害者用歩行路標識シール」と言うものらしい。家に帰って調べてみたら、東急線のバリアフリーの取り組みとして、設置を進めているそうだ。(目が見えないなら赤も黄色もないので...
考える

バターはどこに消えた?

スーパーからバターが消えて久しい。高騰したのではなく、入荷されなくなった。しばらく待ったが、復帰の気配もない。なにが起こったのか? 原因は大きく4つ。バターの流通量が減った原因政府の減産政策のため、乳牛が減った。オーストラリアの干ばつなどで...
考える

連鎖する通り魔

秋葉原で通り魔事件が発生した。犠牲になった方々のご冥福をお祈りする。とともに、同じような事件が今後も発生するであろう予感に恐れおののく。テレビはどこも特番を組んでいて、犯人の異常性や、犠牲者の無念がクローズアップされている。あるワイドショー...
考える

特別なあなた:B面

付き合いの古い友だちは、みんな30後半から40前半になった。20代で思い描いていた夢をあきらめたり、道を変えた人も多いが、依然として同じ道を突き進んでいる人もいる。彼らはもう、世界がひっくり返っても歩む道は変えないだろう。自分の可能性に見切...
考える

正常者のフリができるか?

X先輩の会社で、精神鑑定テストが実施されたらしい。 なんでも同僚が KAROUSHI したとか。本当に KAROUSHI だったかどうかは別の話。とにかく会社は騒然となり、同じような事故(?)が起きないよう、従業員の精神状態をチェックするこ...
考える

制限付き無礼講

先輩からこんな話を聞いた。先輩が入社したばかりのころ、支店全体で飲み会が行われた。そこで支店長は陽気に宣言した。「今夜は無礼講だ。上下関係ナシで楽しもーう!」すると若い社員が手を挙げた。「それじゃ、言わせていただきますが、この会社は間違って...
考える

3分の1が過ぎた

早くも2008年の3分の1が過ぎちゃった。日数にして131日。今年も残すところ235日というわけだ。早いもんだねぇ。計算してら、40歳の誕生日まで、あと1,000日だった。だからなんだと言われても困るが、早いねぇ。日記をつけてると、去年なに...
考える

漁業がヤバイらしい

「漁業がヤバイらしいですよ」とL氏は言う。漁業関係者と取引しているL氏は、厳しい台所事情にショックを受けたと言う。日本は水産物の多くを輸入に頼っているが、中国やロシアに「買い負け」するようになって久しい。国内に目を向けても、燃料代の高騰で採...
考える

こんにゃくゼリーをめぐるズレた論点

GIGAZINEに興味深い記事が載っていた。「こんにゃく入りゼリー」よりものどに詰まって死亡した件数が多い危険な食べ物ベスト10こんにゃくゼリーによる幼児の窒息死亡事故が発表されたことで、「こんにゃくゼリーは危険だ!」と訴える人たちへの反証...
考える

[報道・教養] ガイアの夜明け「”使い捨て”雇用を問う ~働くものに明日はあるか 第3章」 / 勝ち組の転落

リーマン・ブラザーズが経営破綻した。 リーマン・ブラザーズと言えば2005年、ライブドアのTBS買収に資金援助した会社だ。わずか3年前のことだが、当時は勝ち組、負け組といった言葉が流行していて、ライブドアや、その背後で利益をすするリーマン・...
考える

スポーツ選手の引退

オリンピック選手が次々に引退を表明している。まだ若い選手が多い。私が想像する以上に「選手生命」は短いのか、それとも有終の美を飾ることが本意なのか。オリンピック選手ともなれば、若くして引退しても悠々自適の余生を送れるほどの資産があるのだろうか...
考える

まぼろしのアンサンブル

2年前の夏、光が丘公園でフルートを吹くおじいさんを見かけた。 陸橋の木陰で、ちゃんと譜面台も置いている。台には、『求む、オーボエとヴァイオリン』という貼り紙が掛かっていた。3人集めてアンサンブルにしたいのだろう。公園で演奏する人は多いが、真...
考える

政治は見えているか?

福田首相が突然、辞任した。 マスコミは一斉に「無責任だ」と批判しているし、実際、そう見える。 では、「責任ある退陣」とはどういうものだろう? 前もって「9月で辞任します」と予告しても、「そろそろ辞めるかもしれません」とほのめかしても、やはり...
考える

マナー広告「家でやろう。」が楽しい

東京メトロの駅に掲示されているポスターが楽しい。車内で化粧したり、携帯電話でしゃべる若者のイラストに、「家でやろう。」と一言添えられている。「外でやるな。」といった説教メッセージでも、若者を批判するイラストでもない。マナー広告はよく見かける...
考える

もったいない話

友人Eは、趣味のサイトをもっている。とある玩具に関する情報サイトで、彼ほど長く、広く、深く極めた者はいない。メーカーの人より詳しいのだから、どれほど情熱を注いで収集/研究してきたかうかがい知れる。その世界における第一人者というわけだ。しかし...
考える

親子が聞いて呆れる

相撲界の不祥事が相次いでいる。 ロシア兄弟力士は大麻疑惑について「絶対やってない」「陰謀だ」「法的措置も辞さない」と強硬姿勢だったのに、じつは検査直後に吸引を認めていたことが判明。それが今日まで口止めされていたこと、本人の告白があるのに精密...