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テレビ脳対策

幼児に長時間テレビを見させると、言葉の発達が遅れたり、集団行動が苦手になるらしい。この状態を「テレビ脳」という。社団法人日本小児科医会による調査で明らかになった傾向だ。医学的、科学的な根拠はわからないが、なんとなく理解できる話である。最近の...
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いい上司、悪い上司

知り合いの女性が、部下の教育に悩んでいた。彼女はずっと、わがままな上司の下で働いてきた。「わがまま」といっても悪い意味ではない。私も彼女の上司を知っているが、まぁ、自分本位で、こうと決めたら人の話を聞かず、そのくせ気まぐれに変更するような人...
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オバマ大統領就任式を中継で見ていた

第44代アメリカ合衆国大統領の就任式を中継で見た。私が生まれてから8人目の大統領(ニクソン→フォード→カーター→レーガン→G・H・W・ブッシュ→クリントン→G・W・ブッシュ→オバマ)になるが、こうして中継を見るのは初めて。歴史的な就任演説を...
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服装乱れ不合格で前校長ら処分 / どうにも納得できない

どうにも納得できない。在校生らの意見いれられず、服装乱れ不合格で前校長ら処分神奈川県平塚市の県立神田高校が、2005、06、08年度入試で服装の乱れなど非公表の基準を理由に合格圏内の22人を不合格にしていた問題で、同県教育委員会は9日、渕野...
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誰にでもできる旅

ネットを見渡せば、独自の視点で旅をしている人が、じつに多い。全国の灯台めぐり、ダムめぐり、駅舎めぐり、廃墟めぐり、近代遺産めぐり......。本になりそうなところも多く、本になったところもある。それらに比べると、自分の旅の平凡さが恥ずかしく...
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シラガ、フエタ

だいぶ白髪が増えた。若いころから白髪はあったし、ぜんぜん気にしてなかったけど、最近は肌のシワとともに気になるようになった。いちいち抜いたり、憂鬱になることはないが、「歳をとったんだなぁ」としみじみ感じている。嫁の白髪も増えた。髪が長いから目...
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ドイツの冒険者たち

おもしろいニュースがあったので、紹介しておく。ドイツの子ども3人、寒さから逃れようとアフリカ目指すも失敗 [ベルリン 5日 ロイター] 6歳の男児と7歳の女児は、新年に何か特別なことをしようと暖かいアフリカに行き結婚することを計画。証人とし...
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「ブタは屠殺場へ行け!」

最近知ったんだけど、「屠殺」は差別用語だったんだね。北斗の拳で、ケンシロウがハート様に「ブタは屠殺場へ行け!」と言うシーンがあるのだが、現在の判では修正されていた。このセリフはよく覚えている。「屠殺」というコトバがわからず、親父に教えてもら...
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住むなら北か南か

移住するとしたら、北国と南国ではどっちがいい?友だちと飲みながら、他愛のないテーマを話していたら、「その土地の気候は、住人の気質に大きな影響をあたるかもしれない」という仮説が飛び出した。北国は……北国は冬が長いので、計画的に蓄えないと死んで...
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アメリカ人、ばかなの?

昨夜テレビで、急増するリボ払いの特集を見た。リボ払い(リボルビング払い)とは、クレジットカードの返済方法の1つ。買い物をした額や件数によらず、毎月の支払いを定額にして残高を減らしていく。分割払いに比べ月々の負担は小さいが、利息が付くため返済...
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女はトクだと思うとき

帰りの電車の中で、となりに座った女性がもたれかかってきた。ダイナミックに寄りかかられて、困惑する。はたから見れば、恋人か夫婦に思われるかもしれない。頭の位置が定まっていないので、肩を動かして、安定させてやる。と同時に、自分から触れないよう、...
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国際情勢と日々の暮らし

私が老人になる頃、アメリカと日本はどうなっているだろう?太平洋戦争でコテンパンにやっつけられ、徹底的に悪者に仕立てられた日本は、「自分で考える外交」を捨てて、アメリカの子分になった。私が生まれた頃には、対米従属は既定路線だったから、アメリカ...
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挨拶に見る地域差

九州旅行では、道ゆく学生によく挨拶された。「おはようございます」と声をかけられると、ドキッとしてしまう。それが自分に向けられた挨拶だと気づき、あわてて返礼する。向こうはふつうの学生さんで、私は大きなリュックを背負った旅行者。挨拶のあと、なに...
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[報道・教養] NHK 世界ふれあい街歩き / そんな旅をしてみたい

NHKの旅番組、『世界ふれあい街歩き』がおもしろい。『世界ふれあい街歩き』は、毎回世界各国の都市を1つ取り上げ、町並みや観光名所を紹介する旅番組。「ステディカム」という特殊なカメラによって、画面(視界)はスムースに通りや階段を移動する。おか...
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撃たれる覚悟はあったのか

「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ!」とは、『コードギアス』に登場するテロリスト(革命家)・ルルーシュのセリフ。撃たれる覚悟のない(思わぬ反撃で自分が傷つくことをイメージできない)奴は、ひとに銃口を向けてはならない。もちろん、撃た...
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マックスコーヒーの思い出

2月からマックスコーヒーが全国販売になっていた。マックスコーヒー(略して「マッ缶」)は、千葉や茨城でのみ販売されていた缶コーヒー。「初代」は利根ソフトドリンクによって製造されていたが、のちにジョージアブランドに組み込まれた。私のような初代フ...
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お土産の憂鬱

旅して困ることの1つは、お土産だ。それほど多くはないが、私もお土産はいくつか買って帰る。しかし「○○まんじゅう」やら「○○せんべい」といったものは、あまりにも芸がない。ちょっと気の利いた、その土地ならではの、珍しい、私らしい、お土産を買いた...
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旅から帰ってきました

旅から帰ってきました。たくさんの町をまわって、1万6千枚も写真を撮ってしまったので、整理には時間がかかる。それでなくとも仕事が山積していて、しばらくは旅を振り返る余裕もない。旅日記を書くのは、しばらく後になりそうです。事故や病気にあわず、つ...
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待てと言われて待てるか!

「返事はちょっと待ってください」好きな女性に告白して、その返答を保留されたらどうする?(イマカレとちゃんと別れてくるから、それまで返答を待って……)という意味だとしても、馬鹿正直に待ったらアウトだろう。少なくとも私は、待ったことで敗北した友...
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地震と終末不安

今朝、地震があった。うらうら揺れて、びっくりした。日本に長く住んでいるので、地震なんて慣れっこなのに、突然揺れれば驚く。そういえば最近、地震が頻発している。(もうすぐ世界は終わってしまうのではないか?)そんな気分になる。ある日突然、なんの前...
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[誕生日] 38歳になりました

さようなら、37歳の私。こんにちは、38歳の私。毎年恒例の誕生日がやってきた!38歳ですよ、38歳。まいっちゃうネ。最近は年齢を意識することが増えた。身体も衰えたが、頭のキレがにぶくなった。以前はちゃちゃっと仕上げていた仕事が、なかなか終わ...
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クイーン・メリー2、横浜に入港 / クルーズ客船の旅、甘いか酸っぱいか

「クイーン・メリー2」が横浜に入港した。先日、長崎に寄港したばかりなのに、と思ったら、それは「クイーン・ヴィクトリア」だった。どちらも世界最大級の豪華客船(タイタニックより大きい)で、世界一周の途上で日本に立ち寄ったようだ。何日くらい停泊す...
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市民団体が迎撃中止を訴え / 今そこにいる驚異

2009年4月2日現在、北朝鮮のミサイルは打ち上げられていない。搭載されるのが弾頭なのか、人工衛星なのか、はたまた日本に落下する軌道を描くのか、現時点ではわからない。しかし万が一の場合に備え、迎撃態勢が整えられている。こうして自衛隊が動くと...
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世界飢餓にまつわる12の神話

「世界飢餓にまつわる12の神話」というページを見つけた。地球上には深刻な飢餓がある。「なぜ、飢餓はなくならないのか?」「私たちはどうすればいいのか?」を考えるとき、よく誤解されること、固定概念、すなわち「神話」を解き明かしていく。原文は英語...
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いとこドリップ

いとこの味がするのかと……。
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決断力のない人の時代が来ました

ケータイCMに出てくる、「決断力のない人の時代へ」というフレーズを気に入っている。二画面あるから、見たい番組を両方見られる。しかも録画できる。もう、悩まなくてイイ! 考えなくてイイ! 決めなくてイイ! 決断力のない人にオススメというわけだ。...
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ETC割引スタート / しかし気分は盛り上がらず

「1000円高速」本格スタート、向かうは遠くの観光地(読売新聞 - 03月28日 22:19)ETC(ノンストップ自動料金収受システム)装着車への新料金割引が本格スタートした28日、予想された「大型連休並み」の混雑は見られなかったが、東北な...
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ソーシャル・エンジニアリングという技術

「振り込め詐欺に引っかかるなんて、信じられない!」昼食時に、振り込め詐欺の話題が出たのさ。「最近は手口が巧妙だから、自分は大丈夫と思ってるとヤバイね」と私がいうと、I子は真っ向から否定した。つまり「自分は絶対大丈夫」だと言う。私は、まぁ、ス...
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足にマメができちゃったら

土曜日は「駅からハイキング」で、中野かいわいを歩いてきた。コースは9.8キロ。天気もよく、花見がてに気分よく歩けたが、途中から足の裏が痛みだした。靴ずれみたい。なんとかゴールして、家に帰って見てみると、ぷっくり水ぶくれになっていた。さいわい...
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クライアントを殴ってきました

「あまりにも決まらないから、クライアントを殴ってきたよ」とスタッフに言ったら、「そうですか、やっちゃいましたか」と返された。多少の驚きはあれど、すんなり受け入れられてしまった。「いや、あのさ、ほら、エイプリルフールだよ」と明かすと、「あぁ、...