ゼイラム2 Zeiramu 2

1994年 特撮 2ツ星 SF:スペースオペラ 地球外生命 変身 @雨宮慶太

ゼイラムを出さなければ、あるいは...

ロボットとして再生・強化されたゼイラムが、イリアの近くで暴走する。あまりにも不自然な展開だが、なんの陰謀もなかった。ただの事故か。ゼイラムの魅力はストーリーではないが、不可解な状況設定は興ざめだ。ゼイラムのデザインは好きだけど、無理して復活させることもなかった。ゼイラム2でゼイラムを出さなければ、あるいは良作になったかもしれない。
復活したゼイラムはあまりにも魅力がなかった。いろいろ武装しているのだが、不気味さ、賢さが感じられない。犬を惨殺してどうするのか。脳天を串刺しにされた時点で退場すべきだった。

森山祐子は演技らしい演技もしてないが、宇宙人なので文句はない。ラストで見せる優しさには違和感がある。徹頭徹尾、ツンツンした女性でよかった。まぁ、このあたりは好みの問題か。

雨宮慶太
牙狼
ゼイラム
特撮・実写
アニメ
妄想

関連エントリー