[レビュー1978年12月08日に発表された 

ブリンクス The Brink's Job

主人公は犯罪者 推理 泥棒
更新日:2009年04月11日(土) 02:14 [Edit]

「大胆な金庫破り」のその後

大金庫をやぶるまでの前半は痛快。しかし後半のグタグタはひどい。ひどいんだけど、そーゆーものと知って見れば楽しめる。結局のところ、彼らはお金を手に入れるまでの過程が好きなのであって、それで贅沢することに慣れてなかったわけだ。そう考えると、愛すべき駄目人間たちである。

ピーター・フォークはやっぱりコロンボのイメージが強いし、それを意識した配役だ。まるでパロディだが、まぁ、悪くなかった。

関連エントリー