[レビュー1975年07月26日に発表された 

グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突 Great Mazinger Vs. Getter Robo G - The Great Space Encounter

ロボット @永井豪
更新日:2013年07月11日(木) 18:10 [Edit]

山盛りすぎて、こぼれてます

ゲッターロボからゲッターロボGへの交代劇を描いた劇場版。しかし活躍するのはゲッタードラゴンのみで、Gの紹介としては物足りない。ムサシの死を悼んだり、ベンケイを受け入れるドラマも少ない。新兵器グレートブースターも登場するから、目移りしてしまう。いろいろ中途半端だ。

かつてのマジンガーZのように、ボロボロに追い詰められるグレート。耳をつかまれて電流を流される姿は、すごく痛そうだった。しかし、ずっと修理していたグレートより、新メンバーで投入されたGの方が強いのは困る。その差を埋めるため、グレートブースターを装着。そもそも飛べるグレートになぜと思ったが、武器だったとは。

いろいろ新兵器が出てくるが、最後は光の防御装甲を除去することで、通常兵器が有効になる展開はうまい。ただの力押しじゃないところはよかった。

永井豪
アニメ
実写映画

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