[レビュー1996年03月31日に発表された 

アライバル 侵略者 The Arrival

SF:ファーストコンタクト 地球外生命
更新日:2010年08月22日(日) 20:07 [Edit]

やっつけ映画

ツカミはよかったが、あっという間に失速。宇宙からの侵略が明らかになっても、恐怖も緊迫感もない。リアルに見せようとする熱意が感じられない。ラストで、ちっぽけな証拠で人類の勝利宣言をしてしまう主人公に呆れ果てる。うーん、おめでたい話だ。

もっとも興奮したのは、メキシコのホテルで喰らったらバスタブ攻撃。あれは、マジ怖い。

関連エントリー