[レビュー1995年04月23日に発表された 

デスペラード Desperado

西部劇
更新日:2009年04月10日(金) 18:55 [Edit]

これって、カッコイイですか?

すべてがブシュミの与太話だったと思いたい。
そのくらい荒唐無稽で、いい加減な物語だった。とにかく人が死ぬ。ばんばん死ぬ。死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ。この国に警察はいないのか? カッコイイというより滑稽で、滑稽というより不気味だった。

わけがわからないけど、印象的ではある。ただカッコイイだけじゃ、こうまで印象に残らない。そういう意味では、うまい映画だったと思う。

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